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「さかあがりハリケーン」体験版3 

CATEGORY【体験版

戯画の「さかあがりハリケーン」体験版3
体験版記録中最長、長すぎるんで書きたくないけどやります。

出だしがいきなりケツバットくらってるシーンから
高校を宗教系の学校に入れられた主人公「巧」が問題を起こして放校処分喰らった
罰として木に括られて殴られるところから始まります。
翌日転入手続きで登校、校長に会いますがこの校長巧の父親達と知り合いみたい
気をかけてくれるようで厳しい処罰をしてきたりします。
主人公の家庭は父子家庭で幼馴染の「ゆかり」が飯をいつも持ってきてくれます。
この日も当然そうで食事の後ゆかりを送ってる時に明日遅刻しないようにと
釘をさされもし遅刻したら何でも言うことを聞くと約束します。
これがキッカケでこの物語が始まる。

案の定遅刻する巧
校門まで来るとすでに門が閉じてる
乗り越えればまだ間に合うところが「柚」が立ち往生してるから
登らせるのに手間取って遅刻。ただ転入生として最初から同じクラスの知り合いが
出来たので良くもあり悪くもある結果に。
で、ゆかりから委員長に任命され目安箱の管理も同時に言いつけられる。
最初は気にしてなかったが放課後つまらなそうに一人ナンバープレースを
している涼を見つけて話してみるとその喰い付きように驚く。
そして目安箱に話が及んで気になりはじめる巧。

箱を開けてみて入ってあった訴状は3件
正門の照明が切れていているので電球の交換してくれ
屋上へ続く階段が倉庫と化して通れないので整理してくれ
屋上も整理してくれ

誰が書いたか一目瞭然な巧みは早速柚を伴って必要な手続きをとり電球交換を。
転入した巧の行動を警戒していたゆかりは部下の奈都希に命じて監視する事に。
初日は順調に作業も進んで、問題行動でもないので奈都希達は傍観するだけ。
2日目は階段の整理だけどゴミと整理する品の行き先を確認するのに手間取る。
それを見かねて奈都希が見つからないうちに仕分けてしまい
2日目も何とか作業終了。
3日目は屋上の整理だけど踊り場以上にゴミが貯まっていて二人では厳しいなと
思ってるところに奈都希達を見つけて一緒に作業する事に。
綺麗に掃除し終わって何だかんだでいい事してるじゃんと警戒を緩める奈都希に
対してゆかりは警戒の色を弱めず。
訴状を入れた涼本人は綺麗になった屋上に満足。給水等の上を陣取って日々
ナンバープレースを楽しむ。
何かあると巧はここに通うように。
涼に今回の件について感想を聞くとこの学園は進学校で勉強という目の前のものしか
見えておらず日常のちょっとした事でも放置してると、それが積み重なって段々
面白くなくなっていくと愚痴をこぼす。
それを聞いて巧は確信。次の依頼がいつ入るか待つんですが待てども待てども来ない
待つのをやめるそぶりを見せたら訴状が目安箱に。天邪鬼な涼でした。
で、書いてる書面を見て本格的に活動を決意。
現状を作り出してるゆかりと対面して話してみるが、
この面白くない学園の生徒会長様のから学園の風紀を変えるには一人では至難と
判断し助っ人を呼ぶ事に。
かくして色仕掛け?に騙され「ヤス」こと泰徳が転入してくる事に。

ヤスが仲間になってさぁこれからこの学校を楽しくするぞと宣言
(ゆかりや奈都希を含む)
ここでムービーカットが入るんだけどそこに割ってジュリエットこと「ハル」が登場
前の学校のとき女人禁制の学園生活で唯一知り合った女子で
巧を追いかけて武月学園まで転入
巧をダーリンと呼び積極的にアプローチ。巧に仄かな恋心を寄せてる柚と
巧を争って熾烈なバトルを繰り広げる。
仲間内でこれではこれから先の活動に支障が出ると、ハルに柚と仲良くするようにと
頼む巧み。それをうけてハルは柚と校舎裏で密会するんですが
お涙頂戴物の話があったらしくいきなり仲良くなる二人(内容についてはここでは出ず)
身内の問題が片付いたとこでこれから先何しようかと悩んでるところに
ヤスが花火を発見
夜中に校舎の屋上で花火大会をする事に。

それが涼には御気に召さないらしく、自分達だけが楽しければ周りも楽しい
と思うなとこっぴどくしかられる。
現場を押さえに来たゆかりからも只の自己満足と批判。
ならばみんなが楽しめる事をしてやるぜと企画するのが学園祭
(はい、ベタですねー)

進学校なのでそのようなイベントが一切ないらしく開催にあたって校長に許可を
取ろうとするのですが、
スケジュール的に、PTA的に、予算的に難しいらしくさらに承認に
生徒会から許可を貰わないといけないのでなお厄介。
まず予算獲得に商店街に向かうが門前払い
その後夕食後ゆかりを送るシーンがあって
「あんた一人だけ暴れて周りはほったらかし」と苦情を言われるが
おいおいこれはゆかりさん あんたも巻き込んで欲しいって事か?
気になる発言です。

巧が頭を悩ましてる時、ヤス、ハル、柚はゆかりを篭絡する作戦を開始
内容ははしょりますがもちろんどれも失敗
そんなこんなで振り出しに戻って街をぶらぶらしてる時
市議会議員選挙の演説が聞こえ、涼のアドバイスとあわさっって
学園祭実行準備委員会を設立する事を思いつく。
これで生徒会からの承認についてはクリアー

ここまでが体験版2

3では委員会活動としてまず文化祭を開催する事を告知する活動をするのですが
それに対して生徒会側から送られた刺客が科学部部長の「歩」
ゆかりの親友として準備会を潰す仕事を引き受けるが基本は中立
準備会の解散をかけて勝負を挑むが賭けの対象が
柚とハルの科学部入部と歩の準備会への協力でその勝負を受ける事に。
勝負の内容は学生達に文化祭開催について興味を持たせる事。

ポスター貼ったりチラシを配ったりと活動するも効果が現れず
歩がポスターに落書きすることで、興味を惹かせるすべをアピール
勝負で白黒つけるより交渉でハルと柚を獲得したい歩が自分の有能さを
みせるためにしたのですが、巧はさらに違う交渉を持ちかけ
ハルと柚の一日利用権を差し出す代わりに歩からアイテムの提供を受ける。

そして行うのが校内放送の電波ジャック
これが結構な騒動になるのですが顛末ははしります。

その後停学中、成り行きで奈都希と勉強会する事になるのですが
授業の報告するはずの奈都希がかなりのドジで逆に巧が勉強を教える事に。
それが嬉しいらしく敵対してたはずの奈都希が懐くそぶりを見せたりも。
(このギャップに悶えてしまった。体験版プレイしてて萌えを感じるところが一切なかった
 んだけどこれにはやられた。こんな仕込が他のキャラにもあるなら間違いなく買いです)
ま、最後はやっぱりあんたは信用できないって言われて停学明けるんですがね。

で体験版3最後のパートが商店街のオヤジ神隠し事件で
何のことはないハルのバイト先にオヤジどもが集まってるってだけの話なんだが
ハルが学園祭をしたいって言うと商店会長が予算を出してもいいという話に。
それを聞いてハルが巧に飛びついたのが失敗で
やっぱりこの話はなかった事にという事に。
それじゃまずいとハルがもう一度頼み込んでどうしようかという時に
流用する予算が武月神社の祭りの予算ということで巧のオヤジが参入
ヤスのオヤジも混ざって、商店会、準備会、生徒会、神社の
4つ巴の争いで予算を賭けてオリエンテーリングで勝負する事に。
以上の部分で体験版終了
長すぎるんだよバカヤロー おかげで十分楽しめました。

さすがは戯画といったところか 基本的なつくりはかなりハイレベル
萌え要素は薄いんだけど飽きない会話で 空気系のラノベよろしく
メチャクチャ面白いわけじゃないけど安定して読める作品になってました。
良かった点は文化祭を開催するからといってすぐ企画が通るわけじゃなかったとこかな。
一筋縄ではいかないからこそさかハリの名が映えるというもの
心配な点はベタな案が結構あるのと、シナリオ単位で比べてみると
問題提起、試行錯誤、実行のパターンが同じで大枠でみると飽きがくるかもしれない点かな

どうせみんな予約してんだろから早くプレイして流通量増やすよろし。
そしたら私もプレイできるようになるから。
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