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11/12/16のエロゲー 

CATEGORY【ブツ

12月購入物①
今回は購入報告だけ。
ふと思ったんだが何故コミケ前は発売数多くてコミケ後は減るのだろう
コミケ後は金が無くなってるから売れないというがコミケ前だって買い控え
そうなのに。
ボーナスをイベントよりも先に抑えようという考えなのだろうか?
ボーナスない人間にしたらキツイだけなんすけどね。

ボーナスなくても買わなければならないものは買わないといけないので
「輝光翼戦記 銀の刻のコロナ」と「めばえ」購入

コロナは今月発売作品のなかで一番やりたい作品
少し前ならホワルバ一押しだったんだろうけど最近は遊べるものの方が
無難に楽しめるので。
購入は安かったのでラムタラで。

ちなみに色紙の方は表裏特に記載なしだったのでハズレのよう。
当たりだとどうなってるんだろう?
buy111216a.jpgbuy111216b.jpg

めばえの方は送料の抱き合わせのために購入
欲しかったわけでもないしやる気もないんだけど
あえて言うならイベント仲間の人でえらくたぬきソフト作品好きな人がいるので
その人の影響かな?
背徳感やら変態Hが凄いらしいんでどんなものか知っといてもいいかなと。
購入は同じくラムタラ。

buy111216c.jpg

「‘&’-空の向こうで咲きますように-」体験版 

CATEGORY【体験版

あかべぇにはいろいろイラつくところがあるのでここ最近の作品は一切
目に入れないようにしてキャンペーンとか全無視してきましたが
唯一ディレクターの憲yuki氏はまともなので、この方が手がけた作品だけは
チェックしとこうとプレイしました。

体験版の容量は700MB程度ですがプレイ時間は4~5時間と長いです。

【概要】
8年前子供たちだけの探検隊は堀出町で2つの月を見た。
(カエレンジャーメンバー。CGでは9名)

現在時間、再び2つの月を見た孝は手がかりを求めて堀出町にやってくる。
滞在予定の貢一郎の家に向かう途中知り合った星良に請われアンダーローズ
(秘密を吐き出したり盗み聞く喫茶店)に立ち寄るが
そこに偶然探検隊のリーダーだった麗も訪れており8年ぶりの再開を果たす。

その後麗も一緒に貢一郎と合流するが麗が堀出町を訪れた理由も同じだと聞き
当時のメンバーでこの町に住んでる梨子と合流する。

梨子も2つの月を見ていることから8年前月を見たメンバーは今回も全員
見ている(貢一郎は当時見ておらず今回も見られず)だろうとの結論になり
この町を訪れているだろう他のメンバーと月を見た「魔法の樹」のある
場所を探すことになる。

貢一郎の話では八重はすでにこの町に来ているらしいが見つからないので
樹のある場所の捜索に入るが目的地近くで八重と束沙と合流するし郡浜とも
遭遇する。
(全て探検隊メンバー。摩樹についても思い出しているが残り1名については不明)
郡浜はオカマ化しており非友好的になっている。

その時目的地は見つからないが後日「魔法の樹に願うと妖精が叶えてくれる」
という情報を得、魔法の樹も見つけ願い事をしてみると2つの月と妖精と
謎の道具の幻影を見る。道具のシルエットは10見える。

貢一郎家に戻った孝は自宅に置きっぱなしのはずの箱を貢一郎家で見つける。
探検隊メンバーも麗はハンドベル、梨子は望遠鏡、束沙は眼鏡、
八重はチョーク見つけており、これが魔法の樹から与えられたもので
特殊な力があるのを理解する。

・麗のハンドベルは指定した事象を気にしなくする
・孝の箱は相手の願いを叶える
・梨子の望遠鏡は止まってる人間を眠らせる
・束沙の眼鏡は物の情報を得る事ができる
・八重のチョークは鳥と話せるようになる

当面はこれらのアーティファクトの実験をするのだが、
(その過程で孝のアーティファクトから星良は剣を出す)
孝が何者かに箱をスられる。

直後町に体長3メートルを越える怪物が出たとニュースがあり自分の箱を
悪用されたと考えた孝は貢一郎と共に箱の捜索に出る。
町を捜索している時偶然摩樹に出会うがこちらも友好的とはいえない状態に
なっていた。
そんな摩樹と問答になっている孝達を怪物が襲うがそこに剣をもった星良が
助けに来る。

その場は逃げるのに成功するがアーティファクトの力を放置するのは
看過できないとアーティファクトの持ち主であろう摩樹、郡浜とまだ見ぬ
3人を探して活動を始める。

【感想】
まんま暁WORKSラインという感じですね。るい智以降の作品やった人にはお馴染み
でしょうが感じとしてはるい智とコミュを足して割った感じ。

コンセプトに関しては公式HPにあるとおりですね。

作中、思い出の中にあるメンバーと再開したメンバーにギャップを感じる
ところがあり、そのギャップが町に怪物を産んでるのが摩樹や郡浜ではないか、
昔の彼らならありえないが今の彼らを信じきれない、と悩む場面がある。
他に孝のアーティファクトが何故他人の願いを叶えるのか等で
幼い頃の気持ちと大人になり変わっていく現実を受け入れづらく葛藤する場面が
多々描かれている。

青春時代の群像劇としてはこの辺はるい智に近いと思う。
対してアーティファクトの方は結構強力な能力のものもあるので
この辺のファンタジーさがコミュに近い。

るい智の仲間意識と違って今回のは自分自身の問題なので共感してスッキリ
受け入れるのは難しいかもしれませんね。
自分としては暁WORKSならではの群像劇と日野亘氏を評価するので
そちらはあまり重要視してませんが。

絵師がさえき北都氏単独でまぁ作風も似通ってるんでキャラクターの魅力
も過去作のキャラとあんま変わらないと思う。
個人的にはセーラー服姿がエロエロの星良ちゃんがお気に入りですが
他は麗くらいっすかね。

テキストはメインライターが衆堂ジョオという人みたいなので
日野さん独特のクセはないです。

演出についてはほぼ従来通り。

システムはセーブ、ロードがサイドメニューに配置されて使いやすくなってる他
コミュの時にあったシナリオセレクトがあります。

ただまぁ一つだけ言わせて欲しいのが一部演出があまりにも痛々しい
アーティファクトの設定、紹介も厨二すぎてかなり痛いんですが
アーティファクトを使う時の掛け声するときアニメーション入れるのホント
勘弁して欲しい。
18歳未満禁止のいい歳した大人がやるゲームであれはあまりにも酷い。
せめて作画のクオリティが今で言うならギルクラくらいあればいいのに
ましフォニレベルなのがまた・・・。作る方は何とも思わないのだろうか?

ちょっと苦言を言わせてもらいもしましたが割りと好きなジャンルで
ここ暫くは似たようなのはノベルの方でも読んでないので是非やってみたい
ですね。
『‘&’-空の向こうで咲きますように-』を応援しています!

「真夏の夜の雪物語 -MIDSUMMER SNOW NIGHT-」体験版 

CATEGORY【体験版

こちらの方も体験版ば複数出るみたいなので出揃うまで待ちましたが
第4弾でどうやら打ち止めみたいなのでいい加減手をつけました。

【プロローグ編】
青女町という晴れた日でも雪の降る変わった土地が舞台
主人公はこの町の出戻り。両親が海外赴任したが本人が日本に残りたいと希望した
ため従姉妹のいるこの町に戻ってくる。
「スノーフレーク」というペンションで世話になる。

従姉妹に出迎えられ町に着いた時突如頭痛がし変な空間を幻視。
そこで優樹菜と出会う。
その後ペンションで優樹菜と再開し青女学園に転入後も度々変な空間に
紛れ込みその度優樹菜に会うのでその事を優樹菜に問い詰める。

優樹菜は自分が雪女で主人公もそれに連なる人間である、と主張し変な空間は
この世界の裏側みたいなものだと説明を受ける。
(優樹菜は学園では夕方以降しか現れず雪女だという事を隠してもいない
 ので不思議な子扱いされている)

半信半疑だったのでその場はそれで終了するが図書室で雪女の事を調べている
時、愛奈、衣、希美と共に裏世界に引きこまれそこで優樹菜からもう少し核心
に近い事を聞かされる。
裏世界の学園の屋上に続く扉の先に雪女の世界がありそこを救えるのが
主人公だけということ。
愛奈、衣、希美は雪女の世界と関わりのある結晶を所持しているらしい。

体験版4の規制解除プロローグは靄や光でぼかし入れてたCG2枚が普通に見れる
だけで公式HPのグラフィックにあるやつなのでどちらか一方やればOK

【風祭衣ゲンジツ編】
プロローグ編の直後の話。
衣と二人、優樹菜をもう少し調べてみようという事になり跡をつけると海岸に出る
そこで青女町には他にも伝承があると天女の話題を出される。
雪女はいるが天女まではと衣が存在を否定すると突如衣の時間が止まり胸に
氷の結晶が浮かび上がる。

優樹菜に言われそれを壊す主人公。結晶を壊す事が雪女の世界を救うのに
繋がるらしい。衣に対し害はないとのこと。

後にその話を衣にすると次に結晶が出たら積極的に壊すようにと支持される。
そして丘の上にある一本杉のところで優樹菜から今度は雪女は天女の末裔
だと聞かされるが衣は今度はわざとそれを否定する。
そしてまた結晶が出てくるが、この時結晶を壊すか壊さないか選択させられる

チャプター3に飛んで海水浴の場面に変わるが結晶破壊についてどちらを選択
しても変化がなかったので体験版中では結果は得られないようです。

【秋ヶ瀬希美ゲンジツ編】
こちらもプロローグ編の直後のようなのでどうやらプロローグ終わったとこで
3ルート分岐してトゥルーで優樹菜となりそう。

優樹菜の「助けて」の要請にそれぞれのやり方で応える二人。
希美は優樹菜に友達を作ってやろうと行動する。
(町に着いた時に見た優樹菜と学園の優樹菜は別ものと判明する)

対して優樹菜は希美が裏の世界に入れたのと雪女に近い力を感じる事に疑問を
抱き主人公と希美に常に一緒に行動するように要求する。
希美は了承して暫く「スノーフレーク」で過ごす。

スノーフレークで雪女の世界と希美から感じるものについての話になり
「今町に降っている雪は自分以外の雪女=希美が降らしているのではないか」
と優樹菜が問いかけそれを希美が否定すると大きな雪の結晶が出てくる。
衣の時は衣は動けなかったが希美は結晶が出ている状態でも動け雪女に
関わっているのが濃厚になる。

雪女の世界を救うには結晶を3度壊さないといけないので引き続き希美は
スノーフレークで暮らす。

【風祭愛奈ゲンジツ編】
チャプターは6まであり
愛奈については「雪女が願いを叶える」というのがキーワード
希美、愛奈と会話してる時に発現し優樹菜から説明を受け一度は躊躇うものの
結晶を壊すのが愛奈のためになるとの言を受け結晶を壊す。
もう一つ優樹菜の言によると愛奈の願いを叶えている力の源は
結晶であるらしい

チャプター4になると突然主人公が愛奈に告白する。
愛奈の側で愛奈を守るためにと決断したらしい。
その他ペンションのパパから「雪女が願いを叶える」伝承は必ず悲劇で終わる
と聞かされるのと2度目の結晶の破壊の場面がある。
愛奈は結晶を破壊され願いの事を暴かれるのを嫌がるので選択になる。

チャプター5はエロシーン

チャプター6(Final)はチャプター4で結晶を破壊しないと途中で切れる。
3つ目の結晶を破壊しないと物語がループみたいになってBADEND
3つ目の結晶を破壊を破壊するとお幸せにと言葉を残し優樹菜は消える。

【感想】
悪名高いサイトウケンジが立ち上げたブランドなのでどんなものが出てくる
かと思えばかなりまとも。

シナリオははっきり言って面白みがない。
過去の夕也と優樹菜が結ばれなかったのが原因で現代に呪いが残った
みたいな感じだし特に謎解き要素もないので。
テキストも良くもなく悪くもなくな感じ。

まぁみけおう氏が絡む作品は大抵シナリオに期待するもんじゃないので
その分キャラが可愛くてエロが使えれば良しとするべきでしょう。

キャラづけはアネイロ(サイトウケンジ繋がり)の時みたくらしくないキャラじゃなく
衣は女王様タイプ 愛奈は尽くすタイプ 希美はお節介焼きで
優樹菜は不思議系+薄幸の少女みたいな感じで
見た目や年齢、肩書きと合うキャラなのでそこはちゃんとしてました。

エロシーンも1シーンでCG3枚使うねっとりとしたものなので萌えゲーの
枠の中では使える方だと思う。
ですので素直にそっち目的で買うのをお勧めします。

システムは初回起動時フルスクリーンにする場合、メインモニタの解像度に
合わせて自動的に枠つけてくれますが次回起動時に枠の大きさを覚えてるため
違う解像度のモニタでプレイする場合環境設定をいじらないといけない点に
注意が必要。

あと珍しくテキストウィンドウが動かせるようになってます。
ただしウィンドウ周りが綺麗じゃないので動かさないほうが良いですが。
テキストは横長で2段しか表示されないので読みにくい。

あとすごくどうでもいいですがタイトル画面で放置してるとムービーが
流れるのですがフルアニメーションです。結構金があるみたいなのが驚き。

まぁそんな感じですが控えてる残りの2作品に繋げられるだけのものは
出してきてる感じでした。
『真夏の夜の雪物語 -MIDSUMMER SNOW NIGHT-』|EX-ONE

「七つのふしぎの終わるとき」体験版 

CATEGORY【体験版

体験版1が出た時次がまだあるような感じだったのでそれが出るまで待っていて
ようやくその次が出たんですが何だかんだで公開から10日以上経ってしまいました。

体験版2の方は容量1Gちょいで1の内容を含んでいます。

【概要】
開始直後七穂が時計の山に寝ていて誰のものか分からない叫び声が聞こえる
ところから始まります。これについては体験版中で明らかになります。

舞台は時ノ台学園。
主人公は学年の2年で時期は11月になっています。

主人公は近いからという理由でこの学園を選ぶ(本当は祖母を一人にしないため)
時ノ台学園で教鞭をとっていた主人公の祖母は時ノ台学園が特殊なのを知ってる
ので目的意識もなく入学しようとする主人公に時計を渡す。

それが件の七不思議の時計で主人公の時計に宿る七不思議は「おもいでアルバム」
効力は撮った写真の現在の姿を写すことができるというもの(写真が変化する)
時計の機能を使えるのは1日につき写真1枚だけ
使用時間は9~19時までで学園の中でのみになるので効力としてはしょぼい

主人公は祖母の導きに従い時計探しを続け現在は旧校舎を中心に活動しているが
一年半かけても成果が得られずにいる。

唯一判明しているのは中庭に関する七不思議が「おやすみガーデン」という
名前で校長が何か知ってるという事のみ。

いつものように旧校舎にいると新聞部の止山ふみと接触する。
止山ふみ自身「まっくろ新聞」の時計の所持者であり、新聞部の活動を利用
して七不思議を追っている。
しかしながらふみの方でも得られた情報が少なく主人公に協力を求め仲間になる。
(その過程で七不思議のルールも知るがそちらは公式HPを参照下さい)

情報交換として主人公は中庭を撮影した写真はノイズが入る事を提供
ふみからは生徒のネット上の発言ログを解析して七不思議に関わる
事象を取り出せるシステムを構築してるのを教えられる。

協力関係になってすぐエリスと知り合う。餌付けしてお近づきになるが
住んでる所が学内の時計塔で過去の経歴は白紙。それを学長が隠蔽してる
と怪しさ満載でやはりというか七不思議関係者。

エリスを仲間にし時期同じくして母親=学長の動向に不振なものを感じてる
深咲も仲間に加える。

エリスが中庭に建てられた記念碑の異常に気づきいよいよここを調べる
事になり、ふみの時計の力で写真からノイズを取り除くと冒頭の時計が山積み
された空間が出てきてそこから七穂を連れ出す。
(この辺りまでが大体体験版1の範囲)

七穂は結核のため治療法が開発されるのを待ち昭和20年で時を止めた。
時を操る力は元々七穂のものだが病気で能力を操る力が弱まり
自身の分身の人形を作り自分の力を分けた7つの時計を人形に持たせ自分の
時を止めさせたらしい。

七穂は自分の居た時代に帰るためと時計の管理を放り出した人形に制裁を
与えるために時計探しに乗り出し主人公達もそれに協力する。
七穂の世話は学園(=学長)が支援するがその理由は不明。
ここでエリスが時任家(七穂の家)の女中と判明するが何故現代にいるか不明

次の七不思議は生徒会から舞い込んでくる。
生徒会は時計を使い学園を自治していたらしいが他の時計の存在は邪魔なので
協力もしくは服従を求めてくる。

もちろん拒否して時計を奪い合う関係になるが七不思議のルールのせいで
他からの情報収集が難しいので生徒会と主人公の時計の能力を見せ合う。
生徒会が所持している時計の能力は未来の記憶と今の記憶を交換するというもの
未来を知る事ができるが交換した先の時間になると記憶が退行するので
万能とはいかない。(生徒会長は間に起きた事をメモして補完している)

グエン(生徒会員)が会長が時計を使うのを不安がっているので何かあると
ふみのネットワークを使って調べると「こまったチクタク」という七不思議
の名前を得られる。
これを生徒会長にぶつけてみるが何も起こらずヘコむ主人公。
その様子を一歩引いたところで見ていた深咲がグエンにぶつけてみるとビンゴ
で時計の入手に成功する。

グエンの方は七不思議のルールで「まっしろ死神」に襲われ時計を奪われるだけ
でなく深咲についての記憶をなくす。
そのグエンの様子を見た生徒会長が激怒しもうひとつの時計を取り出し・・・

【感想】
自分としてはすごい面白い。

時計を入手するためには時計の所持者の特定と正確な七不思議の名前を
知らなければならないが七不思議のルールで女子は七不思議の事を公言
できないので時計を使ったであろう不自然な事象からそれを推測して
いかなければならないのでロジックが高度になり考えるのが好きな人間に
とっては面白い。

反面体験版やった感じでは時計の所持者は今のところ全員相手側から接触してきて
いるし「まっしろ死神」の正体は声からしてエリスで多分時計も所持している
だろうから残り2つをちゃんとロジックでもって特定するのか
七不思議の名称も判明している4つとも拾ってきた感じなのでこれの
特定についてもちゃんとミステリーとして楽しめる形で解き明かせるのか
不安ではある。

キャラクターに関しては一番面白いのはふみ
新聞部として積極的に七不思議探しをしているので行動を共にする事が多い
のもあるが思考ゲームのような会話を求めてくるので会話が楽しい。

逆に深咲は登場場面が少なく会話も普通。
エリスは不思議っ子で見た目通りの小動物。愛玩用にはいいが気まぐれだし
あまり戦力にはならない。

七穂は古風な人間で見た目ちっこいが芯が強いのでギャップがあって
キャラとして面白いと思う。

システムはワルキューレロマンツェで使われてるのと同じな模様。
起動時にDirectXやピクセルシェーダーの使用、マルチコア処理等の負荷設定
があり最高負荷の設定にすれば解像度の合わないモニタでもほぼ劣化なしの
画像が楽しめます。ここ2、3年のPCであれば最高負荷でも殆ど負荷かかりません

背景画や演出に関しては前作、前々作から比べると少し物足りない感じ。
あとマウス中クリックでウィンドウ消去とCGの拡大ができます。

自分は普通の恋愛ゲームが主食のはずなんですがそっちの方が要求に見合う
ものが全然出ないので遊べる作品かこういう考える作品の方がやってて
楽しいですね。
似たような事考えてる人がいれば手にとってみるのもいいかもしれません。
『七つのふしぎの終わるとき』応援中です!

「あっぱれ!天下御免」体験版 

CATEGORY【体験版

ようやくWEB版が公開されました。
配布会等ですでに配布されているのでとっくの昔にプレイしたわという人も
多いと思います。
そちらとWEB版に内容の違いがあるのか分からないので今更かもしれませんが
地方民もようやく話題に乗れるのでやってみました。

体験版は第一幕のみプレイできるらしいですが第一幕の内容も大雑把に
3つに分けられます。

【設定】
太平洋戦争後、徳河家の指導の元目覚しい発展を遂げ徳河家は財閥化したと
いう設定。
登場人物は歴史上の人物ではなく時代劇を元にしています。

【概要】
日本近海にある孤島につくられた「大江戸学園」人口は10万人ほど
甲級三年、乙級三年制で主人公は本土から甲級二年に編入してくる。
時代は現代と同じ時代のようで本土も現代日本と同じ都市構造の模様
対して大江戸学園は江戸の街を模した街並みにハイテク技術を混在させた
変わった場所で主人公は困惑する。

エロゲーのお約束で転校後の住まいが手配されていなく空き家になっている
茶屋をあてがわれる。

①暴れん坊将軍
祖父から茶の手ほどきを受けていたので生活費の足しにと茶屋を始める
ことにする。
しかしながらこの茶屋は但馬屋が狙っていた物件で前の居住者は嫌がらせを
受けて退去しており主人公も狙われる。
主人公は用心棒として徳田新を雇う。
立ち退きがうまくいかずバックにせっつかれて但馬屋は往水(中村主水)を
使って主人公を誘拐する。(往水は一応 想(大岡越前)の部下)
それと徳田新が助けに来る。

②遠山の金さん
学園は生徒会が強い権力を持っておりその幹部は徳河家の者が多い。
生徒会長に当たる将軍は現在不在。
治世が不安定になっており政権転覆のため天狗党が活動している。

天狗党の構成員の彼女が彼氏の行動に異を唱えて投書をする。
それの捜査を北町奉行所がやっており金さんが登場してくる。
主人公はそれらの人らとは茶屋の客として知り合う。

投書が天狗党内で問題になり構成員は裏切り者扱い その彼女は誘拐され
襲われてる現場を目撃した主人公達も絡んで彼女の救出に向かう
そこからはお約束の展開で金さんの桜吹雪→遠山裁き

③水戸黄門
取り逃がした天狗党の首魁が生徒総会に合わせて襲撃してくると情報が入る。
この段階で天狗党の首魁が徳河家の者と判明するが処罰できる人間が限られる
ので徳田新が大物に掛け合う。
生徒総会当日、予定通り天狗党は襲撃してくるが北町南町合わせて
取り押さえる。
天狗党首魁だけは武芸が達者なので暴れるが光姫(水戸黄門)が一括すると逃亡
徳田新がこれを討伐に向かうがその過程で将軍位継承権第一位、徳河吉音
と判明する。

【感想】
自分がコメディやらパロディが好きじゃないってのもあるとは思いますが
パロディとしての面白さを感じない。

時代劇は結構見るので元ネタは分かる方だと思うのですがキャラクターの
方が原型を留めておらずネタで笑わそうという工夫が見受けられない。

なのでキャラクターの種類がカオスなだけの普通のADVという感じで展開
していくのですが展開の方はお約束のオンパレードなので盛り上がらない。

盛り上がらないけど将軍不在に関わる人間の暗躍という設定の方は生きている
のでテキストを読めなくはない。Basesonといえばインストール容量7Gや
数MBに及ぶシナリオの超大さも有名なので長さだけはあるはずですから。

キャラクターに関しては設定上この段階では色気を感じるキャラは少ないです
(詠美と由真くらいかな 越後屋もちょっとだけ出てた気がする)
こういうのってデレだしたら萌えるもんなんすかね?

まぁ完走したゲームが殆どないんで全体的な話は分かりませんが
コンセプトは外してると思います。
『あっぱれ!天下御免』応援中!
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