FC2ブログ
はつドラ合同バナーキャンペーン開催中

スポンサーサイト 

CATEGORY【スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Trackgack -- |  Comment --  | 編集

エロゲーマーによるエロゲーマーのためのPCオーディオ考察 Part1 

CATEGORY【PCオーディオ

今回はPCで音楽を再生する際のプレイヤーについて書きたいと思います。

AKG K701、サウンドカードについて以前書いた記事はこちら↓
http://xmushokutoumeix.blog15.fc2.com/blog-entry-150.html


事の発端はSORAHANEさんが1月に出した処女作AQUAの体験版をプレイした事に始まる。
AQUA -SORAHANE ソラハネ- 『AQUA-アクア-』はじめました。「命」と「絆」の近未来学園ヒューマンビジュアルノベル
AQUA.jpg
タイトル画面↑でかかる曲(この画面に合う優雅で澄んだ曲です)が
気に入ったので製品発売まで(初回版にサントラ封入)は体験版のデータを
拾いあげてライブラリに入れて聴きまくろうと思い、拾い上げたデータを
winampで再生してみたらゲームを起動させて聴いていたのと音が違う。

具体的に言うとwinampで再生させた方が高音部が突出していて音に広がりがない
再生ファイルが同じなのに何故鳴り方が違うのか?
ゲームエンジンの方でエフェクトでもかけているのだろうか?とも考えたのですが
プログラマーでもないですからその辺の事は分かりかねますし、
ネットで質問してもまともな回答が返ってこなかったので
その場は追求を諦め、サントラ手に入るまではアプリを立ち上げて聴くことで
我慢する事にしました。(こちらの方がバランスがいい)


それで暫くはこれらの事を忘れていたのですが、星メモをプレイした時に
こちらも曲がよくてすぐにサントラを買いに走り(一つ前の記事参照)
聴いてみたらこれもゲームのサウンドモードと音が違う。
ミックスやアレンジによって曲調が変わる事はありますがBGMをわざわざ
Remixはしないだろうとタカをくくっていたので、これは意表。

そもそもなんでゲーム中で再生されていた曲と同じ鳴り方をしない事に
そこまで執着しているかというと事の起源が永遠のアセリア
※ネタバレ注意
異世界に飛ばされ妹を拐われ言葉の通じない土地で戦いを強要され
幼馴染と殺し合う事になり、やっとの事で取り戻した妹と永遠の別れになる
どころか記憶からも消し去られてしまうというえげつないシナリオのなかで
それでも大切な人を守るためにその選択肢を受け入れさらなる戦いに
向かう主人公と待ち受ける因縁の敵 ここまでネタバレ※

自分のやったエロゲーの中では一番感動した作品で
そのラストバトルでかかる曲にはその作品で積み重ねてきたものが
全て載っているような感じがして心が打ち震えるのです。
だものでよくサウンドモードでその曲を聴いてその時の感動をリフレインさせて
いたのですが、永遠のアセリアspecial edition購入した際に封入物で
ボーカルCD集があったので そっちの方が手軽に聴けるじゃんとリッピング
してみたら音が違っていて、微妙に違うだけなんですがその微妙に違うだけで
ゲームプレイした時の感動が蘇ってこなかったのでこれはあかんと封印。
ボーカル集なんでリマスタリングしてる可能性もあるのでこれについては追求
しなかったのですが、以来ゲーム中の曲を原曲とするなら原曲で聴かないと
気が済まない体質になってしまいました。

話を戻しますが、なら星メモもサウンドモードで聴いとけよって話なんですが
それじゃ折角サントラ買ったのに勿体無いですし一元管理できた方が便利なので
何か方法はないのかと色々調べてみたなかで一番参考になったのが↓
http://logsoku.com/thread/hibari.2ch.net/software/1237191021/
これによるとそもそもwin環境でプレイヤーによって音が変わるのは当たり前らしい
ソフト側の内部でアップサンプリングしたりエフェクトかけたりしていると
音は変わるし、windowsのカーネルミキサーを通す事でも変わるらしい。

大抵のソフトウェアではDirectsound(以下DS)で出力しているのですがこれは
カーネルミキサーを通す仕様
逆にカーネルミキサーを通さない出力方法にASIOとWASAPIというのがあって
ASIOは専用のサウンドカードを使うか擬似的に再現
WASAPIはwindows7であれば使える出力方法らしい

自分の使っているサウンドカードはDelta1010という奴でネイティブでASIOに
対応。OSも奇しくもwindows7なのでじゃあ全部試してみるか
と思って上のスレで挙がってるソフトをいくつかチョイスして
聴き比べしてみることにしました。

使用したソフトはこちら
winamp (DS)
Frieve Audio (DS ASIO)
foobar2000 (DS ASIO WASAPI)

他にも
KMPlayer+ReClock
uLilith
と有力なのが挙げられてますが今回は除外
一番メジャーなWindowsMediaPlayerはDS出力で、DS出力している限り大体
どれも同じような鳴り方をするので除外

winampもFrieve Audioも特に設定するところはなし
foobar2000はできる事が多い分設定がややこしいですが今回は目的の出力方法が
使えればいいので最低限の設定で使用。
最初にインターフェースデザインを選び(自分はlibrary+playlist+visualization)
ASIOとWASAPIのコンポーネントをフォルダにほりこみ出力方法を指定するだけ
foobar.jpg

さてそれでは実際の聴き比べ
聴き比べには星メモのサントラよりHappy☆Happy School Life.wavを使用
方法としては原曲を数時間延々とループ再生させて体に染み込ませた後
該当曲を再生。高音部に主体を置き中低音がどれだけ鳴るか、音の広がりは
どうかで判断

結果としては
・DSで出力すると高音部が飛びぬけ中低音が沈み音の広がりが小さい
・WASAPIだと原曲より若干高音部が中低音に埋もれ全体的に音が丸い
・ASIOだと大体DSと原曲の中間くらい

数値にすると
音が硬い
 ↑
winamp、Frieve Audio、foobar2000のDS出力(1)
 ↑
foobar2000のASIO出力(3)
 ↑
Frieve AudioのASIO出力(5)
 ↑
 ↑
 ↑
原曲(10)
foobar2000のWASAPI出力(11)
 ↓
音が丸い
こんな感じ

他に同じサントラの曲の「同じ星に生まれて」と「ふたりの未来」で
試しましたがfoobarのWASAPI出力が11→12と丸く聴こえるくらいで
大体同じ鳴り方。
ほぼ原曲と同じバランスで鳴るのでこれはこれで良しとして次

星メモではwavとogg(原曲の方に収録されていたフォーマット)で比べて
近い鳴り方をしましたが、では同じファイルで比べてみたらどうだろうと
最初のAQUAに戻って再度試聴

やり方も星メモ時と同じで延々聴いてから高音部主体でその他を調査。結果は
音が硬い
 ↑
winamp、foobar2000のDS出力(1)
foobar2000のASIO出力(2)
foobar2000のWASAPI出力(3)
 ↑
 ↑
 ↑
原曲(10)
 ↓
音が丸い
(Frieve Audioはoggを再生できるようにしていなかったので除外)

星メモもAQUAも原曲にしろDS出力にしろ出力方法毎に同じような傾向、バランス
で鳴っていたので、WASAPI出力も同じような鳴り方をするかと思いきや
wavとoggで全然違う。
これはfoobarのoggデコーダーに原因があるかもしれないけど、oggのデコーダー
は入れ替えられないのでこれ以上の追求ができず。

ただ元々の目的が原曲で鳴るライブラリの構築なのでwav音源が手に入って
それが原曲と同じように鳴れば問題ないのでこれ以上の調査はAQUAの製品版を
回収してからにしようと思います。(まだ未回収なので)

それで原曲と同じように鳴らないならゲームエンジンの違いとかが入ってきて
さらに調査の対象を広げないといけなくなるので避けたい事態ではありますが
必要があればそれも含めて次回part2で報告したいと思います。

星メモVFB買いに行くついでにぺんしるキャラバン行ってきた(マテ 

CATEGORY【ブツ

1月買うものがなかったが2月も買うものがないので代用記事

のーぶるプレイ中の息抜きにやった星メモがあまりに出来が良かったので
直近でぺんしるキャラバンで外出する予定があったので買い物メインで
日本橋に出撃(半月以上前ですがね)
目当てはこれ↓
buy110206.jpg
「司田カズヒロ アートワークス 星空のメモリアwith Etrenal Heart」
「星空のメモリア サウンドコレクション」
「星空のメモリア Eternal Heart ボーカルトラックス」
VFBはとらのあなでポストカードがつくと情報があったし、Favoriteはお気に入り
のメーカーですので早めに回収。
無印とFDのサントラは発売して1年、2年経っているので探すのになかなか
苦労しました。(手伝ってくれたお仲間さん、感謝)
版元のコアマガジンの通販ではまだスティックポスターが特典でつくみたいです。

ぺんしるキャラバンの方はどうしても参加しなければいけないイベントではない
ので前日普通に深夜アニメみて気を緩めていたら翌日起きた時間が13時10頃
祖父2号店で申し込んでいたので起きた時にはイベント自体が始まっていた(爆)
調べてみたらメロンの会場の方が当日参加枠が若干あり、時間もギリギリ間に合う
ので行くかどうか迷ったのですが知人に渡すものもあったので急行
eve110206.jpg
イベントの内容はオフレコの話のがネタになるものが多いのでここで書ける事は
少ないのですが書ける事の内容も忘れてしまいました。すいません。
他地域のキャラバンも終わってますんで興味ある方はそちらで。
かろうじて覚えているのが
・太陽のプロミアは 神官の役職は物語にさほど重要ではない
エロは一人最低2回はある フレアルージュが一番可愛い とかなんとか
・とらぶるすぱいらるは 太陽のプロミアの5倍くらいエロがあるらしい
妄想Hで回数を稼いでるそうで 
・ティンクルPSSは 夏ごろには出したいけどかんなぎさんが(ry
あとはゲストの上田朱音さんの誕生日がどうのと話はありましたが
このイベントについてはこの辺で。

↓はさらに翌週
eve110213.jpg
12日、13日と連続で配布会がありましたが自分は13日しか日本橋に行けず。
が、祖父2号店さんがTwitterで12日の配布会での配布物が若干数だけど
頂けたので欲しい方言ってください と流していたのでありがたく頂いてきました
最近の祖父2号店さんはイベントに力を入れてくれてますが、イベントに参加
できなかった人間へのフォローも結構あるのでありがたい話です。

しかしCUFFSはいつから戯画と仲がいいんだろう?
戯画系列にCUFFSとか負のオーラしか感じないんだが
3月、4月合わせて12本購入検討対象の中にもろびとこぞりてが
入ってるんで頑張ってもらいたいものです。

「姫様限定!」体験版 

CATEGORY【体験版

絵に釣られましたwwwwwwってそれ以外に言うことがないんだよ!

体験版1と2ではまったく内容が違うので両方プレイ

<あらすじ1>
物語の開始は6月頭 学園でジャン、セリナと会話してるところで
どうしてこんな高貴な人間が俺と普通に会話することになったのうと
反芻しているところから始まる。

すぐに回想シーンに入ってドレス姿で主人公の家を訪問し挨拶にキスを
求める場面が入る。セリナは母親の親戚の娘らしい。
母からの説明はそれだけ。

その後は日常パートに戻ってセリナ、ジャン、妹の美久の紹介パートが続く
・セリナは母方の母国ということで日本での留学生活を楽しんでいる。
・美久は主人公の母の仕事仲間の遺族だが今は主人公とは普通の兄妹として
暮らしている。料理が得意で好奇心旺盛なセリナとは仲がいい。
・ジャンは最初女性の姿で姫のお付きをしていたが、部屋着を借りる時
サイズの関係で主人公の服を物色していたが、・・・開放的な気分になった
という理由で素っ裸でトランクス等を物色していて、その場を目撃した
主人公と問答しているところをセリナに見つかり国に帰らされる。
(実際に帰ったかは不明だが)その後実弟の名前を騙りサラシを巻いて男装
して戻ってくる。そこまでする理由は「日本での暮らしが楽しみ」との事
(ある程度プレイすれば分かるが変態である。そして痴女である)

3人の紹介パートが終わるとオリビアの亡命のニュースが流れてくる。
当然翌日には転入してるくるが登校時に見た時のオリビアの台詞が
「道を開けろと言っているのですわ、忌々しい」
「しつけのなっていない動物ではあるまいし、キーキーと
喚かないで欲しいわ。耳障りな」
「それとも、私の道を阻んでいるのは猿なのかしら?」
とえらいキツイ。その様子はクラスに配属されても変わることはなく。
本人としては貴族として哀れみを持たれる事は屈辱で毅然とした態度を
とっているだけのよう。

セリナはオリビアとは顔見知りらしく亡命する事になって心細いだろうと
心配しているが国同士の関係で接触できず、その気持を汲み取った主人公が
オリビアとコミュニケーションを取ろうとするがことごとく撃沈
しつこくしすぎてオリビアが手を出すがそれが許せなかったセリナが
オリビアをぶってオリビアは激怒。
翌日セリナの素性を調べ上げたオリビアが自分に恥をかかせたセリナに復讐
すると宣言し、セリナにとって大切な人=主人公を奪ってやると宣言して
大騒動。 というところで体験版1終了

<あらすじ2>
時間は飛んで7月。体験版2ではオリビアとの関係は良好になっている。
期末テスト前を日程にオリビアがねじ込んだ学園行事としての旅行の
パートが楽しめる。
こちらは大雑把に紹介すると
学園で旅行の準備についての会話→オリビアと買い物(水着)→選択肢で
各ヒロインのパートに分かれる→日本のどこかにある島でバカンス(1日目)
→2日目は↑で選んだヒロインのルートで初H済ませて終了

この他に体験版1で各ヒロインのHダイジェスト
体験版2で各ヒロインのサブシナリオ+Hダイジェストが楽しめます。

<感想>
体験版1は淡々というか鬱々として進んで最後のオリビアとの乱闘で
ようやくこれから面白くなるかな というところで終わったので
判断つけづらかったですが、体験版2になってオリビアの傍若無人ぶりと
えぐるような言葉がパワーアップしていてお嬢様ものとして
かなりキャラが立っていて会話部分は面白い。
1月の某作品と比べるとこちらの方がキャラ設定はしっかりしていますね。

ただシナリオに深みはないでしょうしバックログが異様に使いにくい
人によっては塗りが合わない等マイナス面もあります。

とはいえsugar potと同じ彩文館出版系列という事で抱いていた恐怖はこの作品
からは感じなかったのでキャラゲーとして無難な作品という風に感じました。
姫様限定!

「猫撫ディストーション」体験版 

CATEGORY【体験版

キャラ設定がファンタジーすぎるので初見で地雷認定してましたが
知人が話題になってると内容紹介してくれたのでプレイ

<あらすじ>
冒頭部分は妹と語ってるシーンから始まる。約すると
[認識したものを「言葉」で定義づける事によってその存在が確定する]という話
そういう小難しい知識が豊富な妹を可愛がっていたけど3年前に他界
その事に絶望してヒキニートになっている主人公
周りのものがすべて無価値に思え学校にも行かず両親とも健在にも関わらず
その姿がシルエットで表現され「何でこの家には誰もいなんだ」と言う始末

そんな中で認識してるのが幼馴染の柚とペットのギズモ
柚は主人公を心配して頻繁に様子を見に来ては学校に行こうと誘ってくれる
それでいて無理強いしないいい奴。
ギズモは主人公の暇つぶし場所の公園で拾ってきた猫で癒し担当
ゲーム開始初日柚が来るも結局学校へは行かず公園でハトに餌やりながら
(そこで柚のお姉さんが出てくるけどこれもシルエット)一日潰す
帰ってきて自室で琴子と会話した内容を思い出していたら流星群が降ってきて
3年前したのと同じように琴子の部屋に入ると死んだはずの妹が現れていた。
(その際のやりとりの物語に関係しそうなワードが
・世界はひとつだけどひとつじゃない
 たくさんの世界が重なりあって干渉している
・ただの脳を人の脳にするのが言葉
・(琴子が現れたシーンで)あの時こんな光景を観ていたら
 世界は変わっていたのだろうか
・またうまれたんだ・・・・新しい世界が)

(どうもこの作品の世界は主人公の認識で世界のあり方が変容するみたい)

(この後のパートの方が長いのですが要約します)
翌日から世界は一変していて
琴子は普通に暮らしに馴染んでいて柚以外は不審に思うものは居ない。
父と母は25年前の若い姿になっていて父と母という家族の関係性はありながら
少年少女でもあるらしい(式子さんが息子とのフラグがあることを告白している)
これについて柚は別人が成り済まして七枷家を乗っ取ろうとしていると論じている
姉は外見は同じだが中身は別物。
3人の会話を聞いているに元の人物の記憶を残したまま別の存在
(異次元同位体とでもいうか)が上書きされているような感じになっている。

おまけにギズモが擬人化していて琴子曰く これも主人公が願った結果らしい
ギズモが擬人化したのは父母姉琴子にとっては懸念事項のようだけど
後戻りできる状況でもないらしい。ギズモが言葉を話せるようになるのを
望んだのなら人間にしてあげて(ただの脳を人の脳にするのが言葉)
と言われて言葉を教える事になり体験版の終盤で喋れるようになります。
(上記は多少前後していて間に各登場人物との個別の会話パートも結構入って
いますが大体上記の疑問や疑惑を表立たせるようなパートです)

そして最後に琴子と二人で話す場面になって
「言葉」が他人同士の認識を繋ぐツールになっている みたいな事を話して
体験版終了

<感想>
各所で哲学作品と認識されてますが哲学的な話は大雑把にいうと
・人の数だけその人が認識した別々の世界がある
・その世界を繋ぐのが言葉である
の2点だけなのでそれほど難しい話にはならないと思います。

テーマが家族なので元の世界に絶望した主人公が望んだ新しい世界で
家族の温もりに触れ合って自分の向き合い方次第で周りの人間との関係も
変わるから元の世界で頑張れと諭される展開になるんじゃないかと予想

多分そういう感動系のシナリオになると思うのであとはテキストが良ければ
結構いい作品になるんじゃないかなと思います。
そのあたりは是非体験版をプレイしてみて下さい。
WHITESOFT『猫撫ディストーション』応援中!

「フラグへし折り男」体験版 

CATEGORY【体験版

同じくVA営業報告会の関係でプレイ
余談だけど闇色のスノードロップスが4/22に飛んだのでRewriteと合わせて
次営業報告会やるとしたら3月末くらいになるのかな?

さて
<あらすじ>
冒頭はまひるが小五郎の家に赴くまひる視点のシーンで、何で幼馴染の家に
朝一で通ってるのか内面を吐露するところから始まる
その後は小五郎の視点に移ってまひると一緒の朝食
悠を迎えに行って登校
校内で雪乃丞と簡単な会話があって
昼休みには麻美、右央、左央の紹介パートみたいな感じで
生徒会に入る入らないの押し問答
放課後は悠と帰宅 道場で剣道の修行 まひる、悠と一緒に食事と続いて
最後に3人で花火をするシーンで終了

まぁあらすじというほどのもんはなくて小五郎という人物がいかに堅物か
というのを各パートで紹介するような内容になっているのでそのいくつかを紹介

・冒頭のまひるが小五郎を起こしに来るシーンではすでに小五郎は起きていて
身支度もバッチリ。通常のエロゲ的展開は起きず。
・朝食時小五郎との会話のやりとりからまひるが妄想に入って箸が休んでたら
もう食べないと勝手に判断して太刀魚を勝手に食べる
小五郎的には残飯を出さないために食べたとの事
・休み時間に校内放送で呼び出しをくらうが予習が優先と無視する

列挙するとただの自己中or空気読めない奴にしか見えないが
雪乃丞やまひるに堅物堅物言われてそれを改めようと努力する所も描かれている

あと繋ぎの部分の会話は基本女の子に好意があるような褒め方をして
別の方向に流してフラグを折る感じ

V1.0でプレイしましたがV1.5の体験版だと
メイ先生の登場パート、まひるのサブシナリオ
麻美とのH、メイとのH の4本が追加されてるそうです。

<感想>
システムに「小五郎の相槌」と「フラグ折り演出」というのが入ってて
小五郎が会話する場所の頭に「ほっ」とか「はっ」とかシステム音声が入る
のと会話で好感度がupdownしてる時に画面右上にアイコンみたいなのが
出てくるんですが、こいつらが異常にうざくてテキスト読みづらくなるので
offにすることを推奨。
「フラグ折り演出」をoffにすると普通のADVになって味気ない感じもしますが。

プロローグ部分なんでシナリオも何もないですが
一応女の子が苦労させられるという意味でメーカーさんの用意した
コンセプト通りの作品にはなっていると思います。
はむはむソフト フラグへし折り男応援バナー

「聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ」体験版 

CATEGORY【体験版

大分前になりますがVA営業報告会に参加した関係でプレイしてたので紹介

<あらすじ>
主人公はうだつのあがらないカメラマン
神出鬼没のアイドルユニット「W」写真を撮って来いと駆り立てられて
街を徘徊していると「W」のゲリラライブに遭遇
後をつけて事務所を割り出し面識を得るも一旦追い払われる。

街を彷徨ってると巷で噂の怪人とそれを退治してまわる少女との戦闘に
巻き込まれる。もちろんその正体は「W」の奈月と朝日
最初は苦戦するも主人公が怪人の弱点を発見し形勢逆転
本来変身中の素顔はぼかされて一般人には見えないはずだが主人公には見え
てしまい口止めのために事務所へ連行

-ここでの戦闘パートの怪人はタイガー◯スク 先ごろ流行りの伊達直人さんですね
戦闘方法は攻撃ポイントを選択するだけ
簡単に負けられるようにしましたとはスタッフさんのコメントw-

連行された主人公は特殊能力に目をつけられ今後の戦闘の支援を要請され
その際奈月・朝日や王様の正体が異世界人だと知らされる。
そして支援のひとつとして光の力を回復させるのにHをする必要があるというのが
エロゲ展開。
奈月は受け入れて主人公との初Hパートが入る。
朝日はそれを受け入れず丁度出現したと情報の入った次の怪人の退治に向かう

最初善戦していた朝日だがそもそもが敵方のレイドルフの罠なのでやられてしまう
そこに力の回復した奈月がやってきて今までにないパワーで敵を倒して
レイドルフとの会話があって体験版終了

余談ですがアナスタシアは聖徒会長ヒカルのアナスタシアだそうです。

<感想>
システム面や背景は古臭くて6、7年前の作品という感じだけれど
逆に中身も尖っていた頃のエロゲーという感じ
変身ヒロインものでやられたら陵辱。悪役は時事ネタ。
ブラックユーモアが効いてるのはアングラ業界のエロゲならではで
安定した作品だと思います。
『聖戦姫ヴァルキュア・シスターズ』応援中!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。