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「あまつみそらに!」「リアル妹がいる大泉くんのばあい」「はぴ☆さま!」「うたてめぐり」「おしかけ!アントルメ」「ぐらタン」体験版 

CATEGORY【体験版

なかなか時間がとれなくて更新できない(苦)
直前&一括で失礼

【あまつみそらに!】
ほぼ 文句なし

《内容》
日常会話がほぼ途切れることなく続き基点となる部分が少なかったので簡潔に。

・冒頭は神奈、主人公、芹夏が登場
 食堂での食うか食われるか(食料をw)のやりとり。
 芹夏はテニスで神奈に破れてから神奈にご執心という設定
 食うのはもちろん神奈、自由奔放でニクイ奴というイメージ

・遷座祭
 深景の登場シーン。主人公になにかあるのを感じる
 神奈と芹夏は食うだけw
 その後千紗と会う
 旅館の娘として色々苦労してる模様。情けをかけられるのは嫌い
 客が撮った写真を譲ってもらう話に。
 その後神奈を甘やかしすぎと釘をさされる。みるとこをみている思慮深い御仁

・妹が島に帰ってくる
 アイドルの仕事で2週間不在にしていた妹
 登場早々兄にラヴラヴなのが一発でわかる甘えぶり
 一緒に迎えに行った満広は早々に撤退
 気配りできる&ノリがいい&空気読めるいい奴

・妹の歓迎会
 神奈と芹夏で美唯の歓迎の料理作り
 二人とも喰うの専門&神奈は芹夏を言いくるめて一人で作らせたせいで当然のごとくw
 千紗のところのおすそ分けと余り物で料理しなおし。
 その晩仕事で撮影したキワドイポスターで主人公を射としにかかる
 妹好きにとっての見せ場

・歓迎会やってる裏で遷座先の神社兼自宅で深景が別の神様(?)に取りつかれる
 翌日挨拶に行った主人公と美唯と会うときは普通に。神奈は相変わらず逃走
 その夜祭りのときの写真を渡しに行ったときは神(?)の姿で登場。完全に別人

・その後は深景と他のキャラを絡めながら、深景のキャラを紹介していき
 (マイペースで斜め上の思考の持ち主)
 祀る神のいなくなった神社に新たな信仰の対象を作りたい(経営面を含めて)
 主人公に感じた力から事がうまく運ぶと感じているという話をうけ
 神奈と深景を引き合わせる。
 神奈は信仰の薄れた現代で神の役割はない、と自由でいることを主張し
 深景は土地神の必要性を訴え平行線に
 そこで引かない深景はお互いをよく知るために まずはお友達になりましょう^^
 で神奈を撃ち落として決着
 その後残りのモブキャラの姫と優依に関わる場面が入って
 最後にまた神奈の行く末について考える主人公のシーンが入って終了

《感想》
非常に面白かった
原画&CGのレベルも高く日常会話も楽しい。
次のシーンに変わるまでの流れも自然で キャラの葛藤するところ、
そこから次のステップに行くまでの間もうまい。
千紗や深景は内面的に成熟していて人として魅力を感じる。
同時にシナリオの深みも期待できる。
不安要素は神奈、深景の話がメインになるので他のキャラのシナリオ
が薄くならないか心配

ともあれ久々にまともな恋愛ゲームができそうで楽しみ

  
【リアル妹がいる大泉くんのばあい】
公式HPのおるごぉる氏の暴走ぶりで興味をもったが意外にも
バカゲーではなく泣きゲーぽかった。

《内容》
ほぼ公式にあるストーリーどおり

主人公と友人の彰がエロゲー買いあさるシーンから始まる
世の中に2種類いるお兄ちゃん
・リアル妹に絶望し二次元の妹も愛せなくなった兄
・リアル妹に絶望したからこそ二次元の妹しか愛せなくなった兄
そのうち彰は後者、主人公は枠外。

リアル妹が大好きなのに嫌われてしまったため二次元の妹に慰めてもらっている。
なので二次元妹の麻衣がPCから出てきて歓喜するかと思いきや冷静に対応しやがる。
おはようのキスやお風呂でゾウさんパオォーンなんてのはリアル兄妹ではやらない
のだと。。。やらないのだといいながら麻衣タンにお願いされてするんですがね。

で麻衣が登場したことで昔はあった家族の温かみを感じて主人公は癒されていくが
逆に栞は兄との距離を遠ざけようとする。
体験版中では栞が兄を嫌いになった理由が言及されておらず
彰のところと違って主人公は妹を大事にしているので嫌われる理由が分からない
(まぁその理由がこのゲームの一番重要どころでしょうけど)
あれやこれやと空回りしてるうちに次第に麻衣に心をよせはじめ・・・

そんな時に栞が部活でムリして怪我をしたと連絡が入り駆けつける。
そこから子供時代にバスケをしていた(栞がバスケを始めるきっかけになった)
時代についての言及がはいり、球技大会の種目でバスケをやるため
麻衣タンにバスケを教えることになって物語が動き出す。

同時に古賀剛というのが主人公と彰に事あるごとにちょっかいをかけてきていて
彰と暴力沙汰になり敵対関係が深まるなか球技大会についても挑発を受ける。
そんな状態で当日古賀が美紀(彰の妹)に暴言を吐いたせいで怒り心頭。
一泡吹かせてやるといきまくも逆にボコボコにされる哀れな姿をみて
ついに栞も主人公に声援を・・・

不潔だキモいだ可愛げがないとお互いを罵倒しながらも
家族として大切に想う微妙な気持ちのやりとりの物語の始まり始まり。。。

《感想》
感触だけでいうと薄い
Alcot作品としては塗りも良くないし(イベCGは悪くない)
キャラクターが少ないというかピンポイントすぎて厚みが足りない。
ミドルプライスとはいえ5.800円は高いと思うかもしれない。
主人公の暴走ぶりも満載とはいえないしね。(一発に破壊力はある)
その分尺があって感動出来る要素があればいいけどそこは出てみての話。


【はぴ☆さま!】
自分は無理でした。

《内容》
章ごとに分かれていて体験版Ver.2で13章まであるのは確認
体験版では序盤の5章がプレイ可能

・プロローグ
 父親の海外赴任のため母方の実家に引っ越すことになるが
 田舎過ぎて道がわからずいきなり遭難
 力尽きたところをヒロインの4人に発見される
 その後実家に到着するも溺愛していた娘を駆け落ちで奪われた経緯のある
 祖父から邪険にされる。

1章:舞台の紹介。学校は田舎に漏れずクラスなどなく2,3年合同学級
   商店街は甘味処、魚屋、八百屋、居酒屋とあり
   晴信、美琴、つくね&つみれ、穂香の実家
   1章ラストで宮乃花咲耶比売神の社を壊して取りつかれる
   豊作の神である宮乃花咲耶比売神に取りつかれると運気がなくなり不幸に
   そのせいでフルチン姿をヒロインに見られる

2章:2章、3章は主にヒロインの紹介。主人公は不幸が常時定着
   一人目は穂香で主人公の歓迎会で穂香の実家へ
   ヒロインより親父のが印象的
   
3章:試験勉強&ヒロイン紹介
   二人目美琴はガチオタ。現役女子高生なのになぜか部屋にセーラー服がある
   部活でDVD鑑賞会も開催してるが同士はおらず
   三人目つくねは年少ながら一番のしっかりもの。風呂を覗く男衆に鉄拳制裁
   不幸体質の主人公にお守りをあげる優しいところも
   4人目つみれは個性は。絵がうまく将来もその道に良ければと考えてる   
   勉強会3日目主人公の家で勉強するはずがAV鑑賞会になる
   その晩美琴のオナニーシーンあり
   結局追試をうけて夏休みの補講は回避

4章:村にTVがくるということで村じゅう大騒ぎ
   村のいいところを紹介するなら外部からきた人間のほうが
   いいところが分かるだろうと主人公に白羽の矢が。
   そこから主人公への賄賂合戦が始まる。
   不幸体質と賄賂工作で疲れて油断して枯れ井戸に落ちた主人公を
   祖父が助けようとして多少関係が良好に。
   感動した主人公も村の良さを認識しスピーチをするがロケキャンセルでアボン

5章:夏休み神社でバイト。サービスシーンあり
   その後打ち上げで穂香に毒殺される。(ヤバイ料理がでてくる)

《感想》
企画が悪いのかシナリオライターが悪いのか
田舎というものを曲解して表現してるからシラケるところが多いし
舞台も狭くて話の広がりもない、盛り上がる要素もない
ヤバイ


【うたてめぐり】
何気に実力派で驚いた

全3章+αで構成されてて章ごとに話の内容、ヒロインが変わる
舞台、登場人物は共通
体験版は一章の冒頭部分のみプレイ可能

《内容》
主人公とラブラブ関係のヒロインがある日やってきた転校生に人外通告されて
銃で撃たれて人外の血が目覚めましたとさ。
転校生にとってはヒロインの父親が自分の両親のカタキらしい
公式のストーリーまんまだけど要約するとそんだけ

《感想》
原画以外はかなりのレベル。システム、演出、話の運び方、
またうちでは滅多に褒めないけど音楽も良かった。
厨二的な内容は嫌いじゃないんで好意的にとらえてるのもあるかも。

前世との因縁もあるらしいがそれが3章だけにかかって各章完全独立なのか
全体で一つの話なのか そこでシナリオの深みが変わるんで
体験版だけでは良し悪しは判断しかねました。


【おしかけ!アントルメ】
純愛かと思ったら抜きゲーでした。
いや公式HPみたら分かるんだけどさ、ノーチェックだったんよ。

《内容》
エンディングまで遊べる体験版ということで最後までプレイ
3/14から5月下旬までの物語
3/14から4/7までは毎日内容あり以降は4月中旬とかで日付が飛ぶ日もある
その期間のうちの特定の日だけプレイできる中抜き型の体験版
エッチシーンはメインヒロインの和心の純愛ルートの1回目と3回目のみ

主人公の家は実力派の洋菓子店で主人公もそれなりに菓子作りができ
女性には人気がある。
物語開始早々パティシエの父が修業時代世話になったフランスの店に
母を伴って行くことになり
代わりに二人の弟子の麗音とすなおに店を任せる事に。
麗音とすなおは以前にもこの店で働いていたことがあり主人公とは顔なじみ、
且つ好意を寄せておりこの同棲生活は主人公を勝ち取る戦いでもある。
それを聞きつけ和心も乱入し男一人女三人のハーレム生活の始まり。

主人公は恋愛感情には疎いので初めはほとんどエロ的展開はなく
女性側からアプローチはあるものの店を軌道に乗せるのが中心。
それが一段落して色恋沙汰になり体験版の都合上
強制的に和心とエッチ、他二人のエロはなし

その後は暫く無難な展開が続きそれからサブキャラの誉と志麻が
ルートに組み込まれるかの選択肢があるがそれも強制回避

最後は主人公と和心が同棲してるのが学校側にバレそうになるが
なんとかゴマかして これからも学業も仕事も頑張りなさいとの
お言葉を頂いて終り。

《感想》
恋愛成分60% エロ成分80%といったところ
純愛部分は尺が短く薄いので完全に抜きゲーだがキャラは悪くない
ヒロインがとにかくエロく浮気容認派。
ハナからハーレム前提でつくられてるからファンディスクのハーレムルート
の不自然さなしで純愛キャラと複数人エッチが楽しめる珍しい切り口の作品。
抜ける。


【ぐらタン】
いつものコットン、いつものクオリティ

《内容》
序盤部分を切り分けて5人のヒロインに割り当ててプレイ
ヒロイン中4人は主人公の異母兄弟
家族の絆ができれば呪いがとける、呪いをとけば父の遺産を主人公に相続させ
借金返済できるようにすると言われ同居する事に。

・涼芽 幼馴染。主人公に普段からいいように扱われてるがそうされたい願望がある
    ようなないような。乳をもみしだかれまくる。
・桐花 短気なのに暴力をふるうと蝶の姿になるためクラスでは常に一人でいる
    時間がたつともとに戻る
    素股のおまけシーンあり
・薪紀 素肌を男に触れられると牛になる。そのため夏でも長袖、手袋着用
    資料整理を主人公に手伝わせた時牛に変身
    乳を吸われるがそれが元に戻る条件
・岬子 泣くと兎になる。うさぎになると性格が変わって毒舌に。
    みのりが桐花と喧嘩して家を出ていってしまって大泣き
    探しに行った先で疲れて眠る。ハシャギすぎて疲れるらしいが
    それが元に戻る要素。 他主人公に手コキするシーンあり
・みのり 寂しくなるとネコになる。
     桐花と喧嘩してネコになってお騒がせするが過去にネコになって
     一月戻らなかったことがあるらしい、ツワモノ
     岬子、桐花と必死の捜索で公園でなんとか確保
     あたまを撫でると元に戻るがこれがまた難しい
     寝てる子にイタズラするシーンあり

《感想》
いつもどおり!
(コットン作としてはいつもよりギャグ要素とエロ成分が多かった)


そんな訳で5月分は以上
6月分はもうちょい早めに上げます。数が多いんで間に合わないのも出てくるだろうけど

「撫子乱舞」「置き場がない!」「プリズムリズム -PrismRhythm」体験版 

CATEGORY【体験版

【撫子乱舞】
冒頭をプレイするタイプではなく いくつかのシーンを切り抜いた
ダイジェスト的な体験版
全キャラほぼ共通で6~7シーンを抜き出してあり
1.ファーストコンタクト
2.実行委員の部門決めに各部活見学するシーン(の各ヒロインの部分)
3.委員として部活の補助
4.屋上でランチ
5.問題発生
6.エッチシーン

7.ヒロイン毎によって1~6の間にストーリーの補助的なシーンがあったりなかったり

「武道偏」
・刹那
 一番まともなルート。
 剣道一筋だったため男性関係にうとく色気のある事を主人公が仕込んでいく感じ。
 姉がおり鬼神のごとき強さ その強さにヒロインがトラウマをかかえてる
 ような節があり前年の撫子杯で格下に敗れた原因っぽい。
 それを克服させるのが主人公の役目
 
・千紗
 主人公Sルート。
 ヒロインは多少臆病なものの誰からも愛されるいい子で武道も神がかり的強さ。
 そのためプライベートも武道でも問題がない。
 それでは困るので主人公のヒロインのライバルに対する浮気疑惑をでっちあげ
 多心がないのを証明するのに主人公がヒロインをエッチ漬けにするという。。。

・祥子
 武道偏のツンデレ。
 上辺だけの人付き合いが嫌いなヒロインが体当たりで迫ってくる主人公に惚れる。
 弓道はもともと精神鍛錬のために行っておりあまり撫子杯には興味がない。
 主人公と出会い孤独が解消されたのと進学の関係で弓道を続けるか悩み不安定に。  

「芸道偏」
・シンシア
 よく分からないルート。
 ヒロインは6人中一番まとも。ある勘違いで主人公に好意をもつ。
 日本育ちのイギリス人で両親から英語を教わってないので事実上は日本人。
 見た目で日本人として扱ってもらえないのが悩み。能楽という伝統芸能が
 そこにも絡んでくる。シンシアがそれにどう対応するかは切れてて分からなかった。 

・美鈴
 ヤンデレルート
 幼馴染はこれだから困る(こうじゃないと困る?)
 主人公が実行委員になったのでヒロインも部活を頑張る。撫子杯も出られそう。
 主人公と付き合い出してイチャイチャするのが楽しく部活が疎かになる。
 それを主人公に叱責されると、どうしたら貴宏に気に入られるの
 とか聞き分けのないことを言い出す。

・佐和子
 芸道偏のツンデレ
 高飛車なお嬢様が一喝くらってしおらしくなるルート
 名門の家を鼻に掛けるので周りからは嫌われているが本人はいたって努力家
 欠点を主人公に指摘されてからは積極的に直そうとする姿勢に好感がもてる。
 可愛いとしか感じない。主人公のほうがつりあってないのが後に問題に。

総括
設定や心理描写はキチんとできているがテンプレから脱しないかなーという感じ


【置き場がない!】
主人公-いい人
恋歌 -怒ると怖い
純友 -エロ
天音 -完璧

冒頭日常シーンが続いて隕石が落ちてくる。よく見たらロボットだった。
こちらの言葉は通じるが向こうは話せず。
ジェスチャーの結果宇宙遊泳中に墜落しスラスターが破損して帰れないとのこと。
その落胆ぶりからヤルセナイザーと命名

主人公が自宅にお持ち帰りするが邪魔
置き場を探す間大人しくしているよう言いつけるが好奇心で街にくりだすヤルセナイザー
街は大混乱。警察に追われて逃走、結局落下した場所=恋歌の持ち山に住む事に。
そしてシャノン登場だがワンシーンしかない・・・


短すぎて評価できない。体験版の最後にあるダイジェストシーンみると
ギャグメインだがシリアスも少しはある風だった。
ただそのギャグもあかべぇの過去作と比べてキレが悪いというかシラけるような
印象深く作ろうとしてるのがかえってスベってるような・・・(・×・)
冷めてる人には勧めない。


【プリズムリズム -PrismRhythm】
じっちゃまから妖精の話を聞いて、祭りを機に森に侵入する主人公
そこでキャロラインと出会う。この人が妖精か!?と思うような印象

祭りに戻って銀と出会う。よく喰うなという印象
子供扱いしたらスネて以降ずっと恨みがましい目でみられる。

祭りに誘ってくれた人=カスミと合流
待ち合わせの時刻に遅れてるんで当然怒られるけど、あんたなら仕方ないわ
みたいな感じで許してくれる。
ウザくない程度に世話焼きないいお姉さん。

祭りのメインのキャロラインの舞踏に感動、
(このゲームの見せ場のひとつでムービーが入る)
進学を聖ベルティナ学院に決める


奇跡的に聖ベルティナ学院に編入
街の案内にカスミと待ち合わせてる時にキャロライン似の人(エルステリア)に会う
勘違いで声をかけたがキャロラインの妹ということですぐ仲良くなる
女の子らしい女の子という感じ

その後カスミと合流→寮生活の準備→入学と飛んで授業初日にリアと会う
難関の編入試験突破で興味を持たれているらしく
男子禁制の舞踏場に連れていかれるがフクロウっぽいのに捕まる
その件が話題でクラスには溶け込みやすくなる
いい意味で舞台をひっかきまわすムードメーカーがリア

あとは全員で顔合わせして主人公の編入祝をして終り
各体験版のVer毎でHシーンの登場キャラが変わる。


原画・グラフィッカー共にもう少し頑張りが欲しい
タユタマと比べるとCG・演出が劣化してる。(演出面はテコ入れあるかもしれないが)
キャラクターはヒロインの個性分けはしっかりできているし
どのヒロインにも魅力を感じる点があって良好。
ただし主人公をもてはやしすぎていて会話が甘い。
サブキャラの京司を音楽一筋女性に興味なしキャラにして安牌化してるのも
刺激が減る。

短い体験版なのでストーリー面は不明
舞台が限定されている&設定に使われてるものが序盤からばんばんでてくる
のである程度先が読めているから
そのなかでの立ち回りが重要になるのでライターの腕が選考の決め手になるかと。

AKG K701 

CATEGORY【PCオーディオ

けいおん第二期放送に先駆けて今年2月に新調したのが

K701a.jpg
K701b.jpg

このヘッドフォン AKG K701
made in Austria かっこぇ~♪
通称(?)は「澪ヘッドフォン」

なぜ澪ヘッドフォンというかはこちらを参照
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/50838290.html

まぁけいおん第二期に先駆けてなんて書きましたが、ヲタ受け狙って書いただけで
澪萌えしたから買ったという訳ではありません。

先の記事で自宅の環境晒しましたが、普段はKENWOODのスピーカー使ってます。
が、寄る年波のせいか耳が遠くなって
とあるCDをかけていたとき
「あれ?ヘッドフォンと比べて音が足りねぇ」と感じ
何度かヘッドフォンと聴き比べをしたんですがやっぱり足りない。
(当時使ってたヘッドフォンはSONYのMDR-CD380)
幸いうちは一戸建てなのである程度スピーカーの音量あげても問題ないのですが
ボリューム上げても低音の波動で高音がかき消されてバランスが悪くなる始末。

友人に貰ったもので元々質はそんなに良いものではないらしく
音響機器は末端にいくほど音質の変化が大きいので買い替えようかと
も思ったのですが



どうせエロゲーメインですしね



大音量で鳴らせないスピーカー買い換えるよりヘッドフォン環境に
移行したほうがいいわ
ということで暫くMDR-CD380使ってたんですが、やっぱりというか耳が痛くなりまして
MDR-CD380は密閉型のため空気圧による鼓膜へのダメージが大きく
一時間くらい使用すると耳鳴りがしてとてもじゃないけど使ってられない。


そんなこんなで「耳が痛くならない」に重点をおき色々サイト巡ってたら
開放型(オープンエアー)のものがどうもいいらしいという情報を得
お薦めとして紹介されてたオーテクのヘッドフォンをベースに
価格.comで調べまくって最終選考に残ったのが

AKG K701 62Ω
AKG K601 120Ω
ゼンハイザー HD650 300Ω
ゼンハイザー HD595 50Ω
オーディオテクニカ ATH-AD2000 40Ω
オーディオテクニカ ATH-AD1000 40Ω

何Ωと書いてるのはインピーダンス(抵抗値)で
数値が高いほどノイズが少ない代わりに アンプでの同一出力値での
音量が小さくなります。
高級ヘッドフォンは高Ωのものが多く
通常のアンプや再生機器では音量がとれないため音響マニアの間では
ヘッドフォンを使うときはヘッドフォンアンプを通すのが当たり前らしい。

当たり前らしいがヘッドフォンアンプにも音の癖があって
使ってるヘッドフォンを生かす組み合わせで選べ
とかいわれたらメンドクサイとしかいいようがない。

なので既に所持しているアンプで再生可能な範囲ということで
この段階で HD650 と K601 が候補から脱落。

残りは実際に試聴して選ぼうということで大阪で品揃えがよく試聴も可能のお店
e☆イヤホンさんへ
Sofmapの2号店知っていたら探すのには苦労しない
基本店舗さんが用意した曲が流してありますが
自分が用意したソースでの試聴も可能
音源忘れても好みを伝えれば対応した曲の入ったipod貸してくれます。親切♪

先に挙げた6点ももちろん完備
で、聴き比べた結果

HD595 は側圧が強く締め付けが痛い。
    イヤーパッドも小さいため空気が逃げず鼓膜が痛くなったので脱落

AD1000 側圧は緩く柔らかいフィット感 しかしヘッドパッドがバネ式で
    刺さるように痛い。結束バンド等で固定しての対応が人によっては
    必要だがなんとかできるので装着感については良い。
    音質については、高音は綺麗になるが耳元で鳴る感じ
    逆に低音は遠くで鳴るので非常に定位が悪い

AD2000 装着感はAD1000と同じ
    音質については実はこれが一番良かった
    低音も高音もしっかり鳴るしフラットでバランスよく鳴る
    しかし耳元で鳴る感じは相変わらずあるし音場の広がりでK701に劣る

K701 側圧はAD1000等よりは強め。価格.comのレビューにある
   ヘッドバンドのイボイボは自分は気にならず
   音質は高音がとにかく綺麗。きらめくような音と言ってもいい。
   音場の広がりも豊かだが視聴時ソースに低音が入っていなかった。

結果AD2000とK701で迷いに迷ったのですが K701もそこそこ低音鳴るとの情報が
あり、音場の広さ デザインの良さ AD2000の耳元で鳴る事への嫌気でK701に決定
並行輸入品でよければ今なら¥30.800で買えるようです。


☆以降はPCで使用時のレビュー

音源ソースは
Key Original Soundtrack より「鳥の詩」
minori Emotional Flutter より「Emotional Flutter」

再生環境は
Delta1010→AU-α205→MDR-CD380
Delta1010→AU-α205→K701
Realtek High Definition Audio→AU-α205→K701


【導入部:ヘッドフォンの違い】
Delta1010→AU-α205→K701の組み合わせで最初は接続
はじめはこんなもんかと思ったのですが20時間くらいエージング
したあたりから音が変わりはじめ今まで聞こえなかった音が聞こえるように。

ただ
Delta1010→AU-α205→MDR-CD380
Delta1010→AU-α205→K701
「鳥の詩」
で聴き比べた時K701のほうが聞こえやすいのですがCD380でも意識して音を探せば
同じ音は聞こえるし鳴り方も同じなので大して差は感じられず

一方
「Emotional Flutter」だと劇的な差があって
冒頭のピアノや弦楽が演奏されてる段でハッキリ違いが分かる。
細部まで肌理細やかに聞こえるうえに余韻の広がり方が素晴らしい。
生楽器を使ったソースだとK701は圧巻
逆にソースがチープだと真価を発揮できない感じ


【ついでに調べたサウンドカードの違い】
     Delta1010     →AU-α205→K701
Realtek High Definition Audio→AU-α205→K701

「鳥の詩」を聴き比べた結果だと「Realtek High Definition Audio」の方が
最初は聞こえがよかった。

こいつはオンボードサウンドだけど設定項目が多く
デフォルトでエコーが掛かってるのか音が多く聞こえるので
曲自体にボリュームが増えたように感じる
一聴すると良くなったように感じるがボーカルが沈むので鳥の詩には向いてない

「Emotional Flutter」を「Realtek High Definition Audio」で聴くと最悪

エコー?のせいか楽器の響きがぼやけて繊細さが失われる
逆に「Delta1010」は音楽制作用のモニター向けサウンドカードなので
味付けはないが、その分原音忠実なので綺麗
音に拘るならONKYOのでもいいので単体のサウンドカードを入れたほうがよさそう


【装着感・使用上の注意】
側圧については使ってるうちに緩くなるのでそのうち感じなくなります。
イヤーパッドも大きいので音圧による鼓膜へのダメージは小さいです。

ただし、PCで使用してる時だけかもしれませんが
音量を小さくしてると無音ノイズが大きくスピーカーで聴くより聴こえが悪いです。
また、無音ノイズによる高周波で鼓膜を痛めるので
ある程度のボリュームを出す必要がある。
ボリュームを出したほうが耳にも音にもいいので積極的に出しましょう。



そんなこんなで買って2ヶ月半ほど使用してますが
エロゲーでの使用感はどうかといわれると答えづらい。

そもそもエロゲーにそんな質のいいソースが使われているかというと


  _, ._
(;゚ Д゚)



という状態ですからw
今のところは耳にいいヘッドフォン+αくらいな感じでおわってますが
個人的には非常に満足しています。
この先を追い求めるならやっぱりヘッドフォンアンプ導入かな?
まぁ当分導入はないと思いますが
この記事に興味を持ったあなた!

あなたもおひとつどうですか?w

新PCの中身公開 Antec2480 

CATEGORY【雑記

大分前に画像は後ほど公開しますで放置状態だった画像をUPしました。
遅れた理由については後ほど説明します。

NEWPC1.jpg
一枚目
ケーブルだらけで何が何だかよくわからん
左上が電源     右上がマザー
左下が光学ドライブ 右下がストレージ(SSDとHDD)

中央ちょい右上で光ってるのがCPUクーラーの薙刀
天板掠めたりもしないのでサイズ的には問題ないのですが
こいつを使う上で注意してほしいのがメモリスロットとの干渉
リテンションに取り付ける際の取っ手がメモリスロットにもろに被ってます
向きを変えて付けることも可能ですが このケースの場合排気と関係しますので
オーバークロックメモリ等にあるヒートスプレッダの長い奴は使えません。
通常のものは問題なく挿せます。

NEWPC2.jpg
二枚目
こいつはストレージ類を完全に固定することができません。
ベイにネジどめする際専用ネジとシリコンゴムの緩衝材があってそれで挟むので揺れます。
実用性には問題ないけど気にする人は注意

電源はSytheの超力Plug-in500Wを使用
どの電源でも同じだけどケーブルが結構硬いので自由がきかず
エアフローを阻害します。
光学ドライブとの間もあまりないですし長いサイズのVGAを投入してるとなおやりにくい。

このケースで組み立てるなら
HDD→マザー→CPU→メモリ→光学ドライブ→増設ボード→
ケースの各種コネクタとマザーの接続→各ドライブとマザーの接続→最後に電源
の順でやるとやりやすいと思います。

NEWPC3a.jpg
三枚目
設置後の様子
かなり前にイベント仲間にプレイ環境を晒せとリクエストがあったので公開

エロゲは主にREGZAでプレイ
こいつはHD画質なんで画素は荒いですが
エロゲをDot by Dotで表示させた時に最もでかく表示できるカクカク厨御用達の逸品
スムージング効いててもいいなら50インチFullHDTVでフルスクリーンでやればいいけど
スムージングかかってないのはやっぱり綺麗でいいです。
「天神乱漫」や最近発売された「色に出でにけり わが恋は」なんかをやるときは最高

USBハブ付きのキーボードにトラックボール使用で離れてのプレイも可
音は外部BOXのあるオーディオカードからアンプに飛ばしてスピーカーで出力
ただ、アンプとスピーカーはいい物でもないので音に拘るときは
澪ヘッドフォンを使用。これについては別記事建てます。

テレビ台になってる自作ラック 今現在は3分割になってますが本来は4分割
高さ15cmで組んでてケースのカタログスペックが(H)140mmだったんで
入るはずと下調べしてケース選んだんですけど
足の高さが含まれていなかったため入らず
底面吸気のため足外すわけにもいかず
面倒臭いから棚壊してレコーダーのっけるはめに。
何かあったとき全部ばらさないといけないから大変だわ。



Win7にしての使用感ですが
殆ど待つということがなくなったのでかなり快適
でもまぁこれはOS変えたからというよりハード変えたからなので
XPでも多分ストレスのない環境の構築は可能。
SSD+4GBオーバーのメモリでRAMDISKの作成 ページファイルやTEMP
IEのキャッシュをRAMDISKに割り当ててやるとすごい快適になります。

Win7にして困ったのが使えないデバイスが多い
一部の高級機器を覗いて殆どのメーカーが古いデバイスのWin7ドライバを
作ってくれてません。

画像公開したパーツはほぼ新しいものなんでドライバもありますが
ひとつだけオーディオカードのDELTA1010は古いパーツですが
これについてだけWin7ドライバ提供していてくれたので事なきを得ました。

問題はPSのコントローラーをUSB接続するものと10年前に買ったオリンパスの
デジカメのUSB接続キットでドライバがなくて使用不能
10年くらいでサポート終了すんなって感じですが
ここに画像UPするために結局旧PC復帰させなければならず
それに手間取ったってのが冒頭の記事が遅れた理由

あとはまだ試してないけどたぶんMIDI機器のSC-8820もダメだと思う


ソフトについては殆どのものが動いてます、
が一部機能が使えない等やはり不都合あります

DAEMON Tools3.47 使用不能
         → DAEMON Tools Liteで代用
office2000 オートコレクト使用時特定条件で落ちる
         → オープンオフィスで代用不可
           画像が正しく挿入されないため
         → office2000をそのまま使用
irvine IEの右クリックメニューから起動できず
         → irvineを起動させてからなら右クリックメニュー使用可
Exact Audio Copu CD再生中何かしら操作するとドライブのコントロールに失敗する
         → アプリ再起動
デスクトップアイコンの位置が固定されない
         → ツールで固定

覚えてるだけでこれくらいかな
他に不都合あったものやまだ試してないのもあるからまだでてくるかも

まぁアプリについては代用きくものも多いし
エロゲーについては試したものは全部動いたので
よほど致命的なことがないかぎりもうwin7使い続けると思います。
いよいよXPにも終りが近づいたか!?

それでは今日はこれにて
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