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「あいれぼ」「ないしょ思春期」「ちぇいすと☆ちぇいすっ!」「絶対女子寮域!」体験版 

CATEGORY【体験版

時間がないので感想だけ

「あいれぼ」
は前作「ぱすてる」と同じメーカーが作ったとは思えないほど見違えた。
美咲と再会したとき主人公が感動で「うん」としか返事ができない等
感情表現がうまくてそれが各キャラの萌えにもつながってる。
かなりいいです。久々に萌えた。

「ないしょ思春期」
はコンセプトはいいのですが舞台設定が悪い。
ヒミツは隠さないといけない特段の事情があってこそ背徳感が増すもの。
学園で交際が禁止されてるとか秘密にするのが当たり前の状況だと効果がない。
(学園側にさえばれなきゃいい訳だしコンセプトと外れる)
妹の美柚も義理のだから必ずしもHしたらいけない訳じゃない。
Hの最中に親が帰ってくるとか、Hの最中の生々しさはポイントが高いですが
全体的にやっぱしツクリが甘かった。

「ちぇいすと☆ちぇいすっ!」
処女作とは思えないほど完成度高いです。経験者が立ち上げたブランドなのかな?
ただ当たりハズレで議論するレベルではないかな。
好みで選んでください。

「絶対女子寮域!」
女装ものなんでバレずに学園生活過ごすのかと思いきや初日からバレて
2日目にはクラス中に男子と知れ渡る意外設定。でも女の子として暮らさないといけない。
前作に引き続きコミカルタッチなシナリオは面白いです。
ゲーム中はパッケ絵ほどロリっぽい絵ではないのである程度評価できる。
ただ前作ほど勢いあるシナリオではないで盛り上がりに欠ける感じかな
ボチボチくらいです。

「ミンナノウタ」体験版 

CATEGORY【体験版

4年前に亡くなった両親から事務所を引き継いだ「千歌」ですが
事務所の人間に逃げられて主人公に泣きつきます。
かくして主人公が事務所再建に向けてまず動くのはスタッフの確保
両親の知り合いの「水上」さんのつてで紹介されるのが「響」
作曲とギターが出来る序盤の救世主
かなりキツめの性格でまとめるのに不安を感じる。

翌日学友からアキバ系のアイドルがいると聞かされ見てみると
事務所に残っている唯一のスタッフ「さりあ」がそこに。
明らかに契約違反なんだけど、いつまでたってもまともな仕事を紹介しないと
後に文句を言われて結局いなくなる事に。
その後突如姉から聞かされるのがジングルの仕事の締め切りが近いということ
そんなん言われても作れる人がいないので慌てて昨日メールを送っていた「綾音」
に連絡を取ると取りあえず会ってみましょうという事に。
コンサートに招待されます。(この時点でジングル製作には間に合いません)
千歌の方ではメル友の菊次郎に連絡がついて協力してくれることに。

翌日スタジオのセッティングを水上さんにやってもらい、菊次郎がスタジオへ
ここでミンナノウタの醍醐味の作曲システムを体験できます。
操作はいくつかある波形を組み合わせて演奏。気に入ったらOKを押すだけ。
どんな曲作るかあらかじめプランを覚えておいてね。

んでさらに翌日ここのところよく話す相手の「鳴」が主人公の両親の仏壇に
手を合わせたいというので家まで来ます。
家に帰ると姉が仕事を持ってきていて戦隊ものの曲を作る事になったと報告
響が来ていて作曲は自分がやると申し出てくれます。
ただアレンジやMIXダウンを誰がやるかはプロデューサーが決めておけといわれるので
ゲーム後半ではそこから選択しないといけないかも。

で、さらに翌日アキバにボーカルとしてさりあを探しにくるけど見つからず
代わりに鳴が歌ってるのを発見 のちに・・・わかるな?
で綾音と約束してたコンサートに行ってその後喫茶店で少し話した後事務所へ
そこで綾音と響が対面するのですが、綾音がロックを毛嫌いしてるせいで
響の性格とあいまって罵り合いの展開へ。一緒に仕事はできないと咆える
ここで綾音は今回の曲については響が出来上がった曲を持ってきていたのもあり
一時撤退。
出来上がった曲をアレンジして(作曲画面になる)あとは作詞
スタッフが足りないので作詞は主人公がする事になるのですが、いい詩が思いつかず
翌日鳴に相談するのですが、鳴がいいアイデアをくれるのでいっそ詩を作って
くれないかと依頼。強引に押し通します。
んでボーカルを予定していたさりあがここで脱落するのが判明して翌日

鳴から出来上がった詩を貰ってチェックついでに歌ってもらうとこれが上々のもので
そのまま強引にボーカルまで引き受けてもらう事に。
詩にあわせたアレンジがあがってくるのが明日でその夕方収録して納品
翌日スタジオで菊次郎にPAを任せ収録

綾音を除くメンツで収録スタジオへ ここでは一般人が普通知らない事を
色々紹介してくれます。オタクにとってはためになるかもしれないので
それ目的で買うのもいいかも。

で、あとはショー用の曲なのでライブも込みの依頼な訳で
その時の衣装を選ぶのに綾音が呼ばれる次第です。
そしてライブが成功して事務所で打ち上げしてで本編は一時終了
らんきんちゃんねるが入って体験版終了

前作と比べて格段に面白くなってます。
前は茫洋としてて盛り上がりに欠けたんですが(自分は好きですが)
今回は血の気の多い連中や変な生き物もいるんでテンションは高いですね。
作曲システムも面白いしここの部分はハズレないかと。
問題は綾音が一人浮いてるのがうまく纏まるのかという点と
作曲に力入れすぎでヒロインとの恋愛部分が盛り上がるかどうか微妙ってところかな。
取りあえず応援してます。
2008年冬発売「ミンナノウタ」2008年冬発売「ミンナノウタ」2008年冬発売「ミンナノウタ」2008年冬発売「ミンナノウタ」2008年冬発売「ミンナノウタ」

「オトメスマイル」体験版2 

CATEGORY【体験版

はい、「オトメスマイル」体験版2です。
最近ありがちな設定でやぁねぇ といいつつ興味があってやってる訳ですが。
5年ぶりに戻った街でばあちゃんの紹介でいずれ共学化する女子高に転入する
ってのが概要です。

引越しを終え街を散策に出かける主人公。
幼馴染(有名なパティシエの娘)の家がまだここにあったんだと喜んでいると
当の幼馴染の雛乃にばったり出会い再会を喜びあいます。

飛んで翌日ばあちゃんの手紙にあった学校に予定より先に向かって
校舎の中に入ると不審者として追い掛け回され
執行部の「睦月」「琴音」「紫苑」に詰問されます。
そこでばあちゃんが登場で場は収まります。

クラスに配属され自己紹介、概ね歓迎されませんw
数少ない味方が幼馴染の雛乃と男勝りの「まちか」で
この二人と「睦月」は3人一緒によく飯食べてます。
その中に加わるんですが男嫌いの睦月からは歓迎されません。

女子高なんでお約束どおり 体育の授業やトイレについては困りもの
来客用のトイレで用を足した時睦月の妹の「唯」に出会います。
「唯」は男性に免疫がなくそのせいでイベントCGに載ってるハプニングを
度々起こします。そしてその度主人公は掌底を喰らう事に。

まぁあとは昼飯喰って放課後ばあちゃんと会話して執行部長の琴音と会話して
その後雛乃と睦月と3人で帰宅。その時のやりとりは割愛します。

2日目さっそく遅刻する主人公。他の人に迷惑がかかってもいけないので
毎朝お越しに行ってあげるとの雛乃の提案を受け入れます。

それかさ唯が休み時間にやってきて男性慣れするためにもこれからよろしくと
挨拶に来てシーンは昼休みへ

琴音と食事する事になりあとから来た紫苑も加わって3人で食事。
それだけで話が終わるわけもなく、さらに後から来た睦月も加わった場で
執行部員に勧誘されます。睦月と紫苑は反対するけど。
で、考えておいてくれと言われて放課後雛乃と一緒に帰って体験版終了

あらすじだけ追うと何もない体験版でした。
となるとどっちかというとイベントより日常会話重視の作品なのかな?
でも特にピンとくるところはなかったかなー。
演出面はグラフィックのズームやスライドが多彩で凝ってるんですが
作品全体はイマイチな感じがしました。
何が問題なのか何かぎこちなくて盛り上がらないんですよね。
主人公が薄いのかも。

以上、あてゅ・わぁくす からオトメスマイルでした。

「さかあがりハリケーン」体験版3 

CATEGORY【体験版

戯画の「さかあがりハリケーン」体験版3
体験版記録中最長、長すぎるんで書きたくないけどやります。

出だしがいきなりケツバットくらってるシーンから
高校を宗教系の学校に入れられた主人公「巧」が問題を起こして放校処分喰らった
罰として木に括られて殴られるところから始まります。
翌日転入手続きで登校、校長に会いますがこの校長巧の父親達と知り合いみたい
気をかけてくれるようで厳しい処罰をしてきたりします。
主人公の家庭は父子家庭で幼馴染の「ゆかり」が飯をいつも持ってきてくれます。
この日も当然そうで食事の後ゆかりを送ってる時に明日遅刻しないようにと
釘をさされもし遅刻したら何でも言うことを聞くと約束します。
これがキッカケでこの物語が始まる。

案の定遅刻する巧
校門まで来るとすでに門が閉じてる
乗り越えればまだ間に合うところが「柚」が立ち往生してるから
登らせるのに手間取って遅刻。ただ転入生として最初から同じクラスの知り合いが
出来たので良くもあり悪くもある結果に。
で、ゆかりから委員長に任命され目安箱の管理も同時に言いつけられる。
最初は気にしてなかったが放課後つまらなそうに一人ナンバープレースを
している涼を見つけて話してみるとその喰い付きように驚く。
そして目安箱に話が及んで気になりはじめる巧。

箱を開けてみて入ってあった訴状は3件
正門の照明が切れていているので電球の交換してくれ
屋上へ続く階段が倉庫と化して通れないので整理してくれ
屋上も整理してくれ

誰が書いたか一目瞭然な巧みは早速柚を伴って必要な手続きをとり電球交換を。
転入した巧の行動を警戒していたゆかりは部下の奈都希に命じて監視する事に。
初日は順調に作業も進んで、問題行動でもないので奈都希達は傍観するだけ。
2日目は階段の整理だけどゴミと整理する品の行き先を確認するのに手間取る。
それを見かねて奈都希が見つからないうちに仕分けてしまい
2日目も何とか作業終了。
3日目は屋上の整理だけど踊り場以上にゴミが貯まっていて二人では厳しいなと
思ってるところに奈都希達を見つけて一緒に作業する事に。
綺麗に掃除し終わって何だかんだでいい事してるじゃんと警戒を緩める奈都希に
対してゆかりは警戒の色を弱めず。
訴状を入れた涼本人は綺麗になった屋上に満足。給水等の上を陣取って日々
ナンバープレースを楽しむ。
何かあると巧はここに通うように。
涼に今回の件について感想を聞くとこの学園は進学校で勉強という目の前のものしか
見えておらず日常のちょっとした事でも放置してると、それが積み重なって段々
面白くなくなっていくと愚痴をこぼす。
それを聞いて巧は確信。次の依頼がいつ入るか待つんですが待てども待てども来ない
待つのをやめるそぶりを見せたら訴状が目安箱に。天邪鬼な涼でした。
で、書いてる書面を見て本格的に活動を決意。
現状を作り出してるゆかりと対面して話してみるが、
この面白くない学園の生徒会長様のから学園の風紀を変えるには一人では至難と
判断し助っ人を呼ぶ事に。
かくして色仕掛け?に騙され「ヤス」こと泰徳が転入してくる事に。

ヤスが仲間になってさぁこれからこの学校を楽しくするぞと宣言
(ゆかりや奈都希を含む)
ここでムービーカットが入るんだけどそこに割ってジュリエットこと「ハル」が登場
前の学校のとき女人禁制の学園生活で唯一知り合った女子で
巧を追いかけて武月学園まで転入
巧をダーリンと呼び積極的にアプローチ。巧に仄かな恋心を寄せてる柚と
巧を争って熾烈なバトルを繰り広げる。
仲間内でこれではこれから先の活動に支障が出ると、ハルに柚と仲良くするようにと
頼む巧み。それをうけてハルは柚と校舎裏で密会するんですが
お涙頂戴物の話があったらしくいきなり仲良くなる二人(内容についてはここでは出ず)
身内の問題が片付いたとこでこれから先何しようかと悩んでるところに
ヤスが花火を発見
夜中に校舎の屋上で花火大会をする事に。

それが涼には御気に召さないらしく、自分達だけが楽しければ周りも楽しい
と思うなとこっぴどくしかられる。
現場を押さえに来たゆかりからも只の自己満足と批判。
ならばみんなが楽しめる事をしてやるぜと企画するのが学園祭
(はい、ベタですねー)

進学校なのでそのようなイベントが一切ないらしく開催にあたって校長に許可を
取ろうとするのですが、
スケジュール的に、PTA的に、予算的に難しいらしくさらに承認に
生徒会から許可を貰わないといけないのでなお厄介。
まず予算獲得に商店街に向かうが門前払い
その後夕食後ゆかりを送るシーンがあって
「あんた一人だけ暴れて周りはほったらかし」と苦情を言われるが
おいおいこれはゆかりさん あんたも巻き込んで欲しいって事か?
気になる発言です。

巧が頭を悩ましてる時、ヤス、ハル、柚はゆかりを篭絡する作戦を開始
内容ははしょりますがもちろんどれも失敗
そんなこんなで振り出しに戻って街をぶらぶらしてる時
市議会議員選挙の演説が聞こえ、涼のアドバイスとあわさっって
学園祭実行準備委員会を設立する事を思いつく。
これで生徒会からの承認についてはクリアー

ここまでが体験版2

3では委員会活動としてまず文化祭を開催する事を告知する活動をするのですが
それに対して生徒会側から送られた刺客が科学部部長の「歩」
ゆかりの親友として準備会を潰す仕事を引き受けるが基本は中立
準備会の解散をかけて勝負を挑むが賭けの対象が
柚とハルの科学部入部と歩の準備会への協力でその勝負を受ける事に。
勝負の内容は学生達に文化祭開催について興味を持たせる事。

ポスター貼ったりチラシを配ったりと活動するも効果が現れず
歩がポスターに落書きすることで、興味を惹かせるすべをアピール
勝負で白黒つけるより交渉でハルと柚を獲得したい歩が自分の有能さを
みせるためにしたのですが、巧はさらに違う交渉を持ちかけ
ハルと柚の一日利用権を差し出す代わりに歩からアイテムの提供を受ける。

そして行うのが校内放送の電波ジャック
これが結構な騒動になるのですが顛末ははしります。

その後停学中、成り行きで奈都希と勉強会する事になるのですが
授業の報告するはずの奈都希がかなりのドジで逆に巧が勉強を教える事に。
それが嬉しいらしく敵対してたはずの奈都希が懐くそぶりを見せたりも。
(このギャップに悶えてしまった。体験版プレイしてて萌えを感じるところが一切なかった
 んだけどこれにはやられた。こんな仕込が他のキャラにもあるなら間違いなく買いです)
ま、最後はやっぱりあんたは信用できないって言われて停学明けるんですがね。

で体験版3最後のパートが商店街のオヤジ神隠し事件で
何のことはないハルのバイト先にオヤジどもが集まってるってだけの話なんだが
ハルが学園祭をしたいって言うと商店会長が予算を出してもいいという話に。
それを聞いてハルが巧に飛びついたのが失敗で
やっぱりこの話はなかった事にという事に。
それじゃまずいとハルがもう一度頼み込んでどうしようかという時に
流用する予算が武月神社の祭りの予算ということで巧のオヤジが参入
ヤスのオヤジも混ざって、商店会、準備会、生徒会、神社の
4つ巴の争いで予算を賭けてオリエンテーリングで勝負する事に。
以上の部分で体験版終了
長すぎるんだよバカヤロー おかげで十分楽しめました。

さすがは戯画といったところか 基本的なつくりはかなりハイレベル
萌え要素は薄いんだけど飽きない会話で 空気系のラノベよろしく
メチャクチャ面白いわけじゃないけど安定して読める作品になってました。
良かった点は文化祭を開催するからといってすぐ企画が通るわけじゃなかったとこかな。
一筋縄ではいかないからこそさかハリの名が映えるというもの
心配な点はベタな案が結構あるのと、シナリオ単位で比べてみると
問題提起、試行錯誤、実行のパターンが同じで大枠でみると飽きがくるかもしれない点かな

どうせみんな予約してんだろから早くプレイして流通量増やすよろし。
そしたら私もプレイできるようになるから。
戯画『 さかあがりハリケーン 』おうえんバナー企画参加中♪

「カラフル!!」体験版2 

CATEGORY【体験版

もうグダグダだ_| ̄|○

KLEINの「カラフル!!」体験版2
発売後だけど気になるタイトルなんで書いとく

主人公は高校2年 5年ぶりに昔住んでた街に戻ってきたという設定
久しぶりに街に繰り出したらいきなり「莉奈」とお約束の落下遭遇
暫く逃げ回っていると幼馴染の「希乃香」と出会い昔話に話を咲かせながら学園の下見に

路面電車の引き込まれている学園のでかさに驚きつつ、教室を散策
展望バツグンの時計塔から夕日のさす町並みを見て昔を思い出しつつ帰路へ
希乃香とは学園で別れ、主人公は昔通っていた秘密基地に向かって移動。
そこで夕日のさす崖上で歌う女の子に出会います。
ここまでが体験版1

「つかさ」の歌う姿に見とれる主人公、その主人公にストーカー疑惑をつきつける
つかさですが何とか誤解を解いて仲良くなります。
一週間明けて初の登校日
朝起きてみたら希乃香が朝飯を作ってる。定番ですね。
クラスに着いて最初に紹介されるのが、希乃香の友人で同じ部活の「香澄」
初めは印象薄いです。
同学年だけど別クラスになった莉奈は事あるごとに主人公に絡んできます。
「何で私だけ違うクラスなのよー あたしとクラス替われ~」みたいな感じで。
ハルヒタイプっていえば分かりやすいかな?
そして幼馴染の「景斗」とあの「つかさ」も同じクラスに。
つかさは周囲と壁を作っているようで主人公が話しかけても初めは相手にされません。
初日は始業式のみで解散 希乃香、景斗、莉奈と帰って翌日に続きます。

2日目に入って何とかつかさと話そうとする主人公
休み時間つかさのあとをつけていると迷子にwww
そのままさ迷っていると中庭で落し物を探してる天然系の少女に出会い
授業をさぼって落し物探しを手伝います。
探し終えたあと陽気に任せて膝枕してもらいながらうとうとしてて
昼休みに教室に戻ってみたらクラス委員に任命されているというオチw
放課後翌日の入学式の準備のため椅子並べを命じられるのですが
そこにつかさが手伝いに来ます。
周囲に壁を作ってる割に自分からクラス委員に立候補したつかさ
この辺の設定がシナリオに裏づけられたものなのか気になります。
ともあれ授業をサボった罰として一人で作業するように命じられたところを
手伝いに来てくれたつかさ。
根はいい子なんですよーと製作者側からのアピールをうけつつ
これを機会に若干二人の距離は縮まります。

3日目は入学式の手伝いで朝からつかさと二人で新入生の誘導
そしてそのまま入学式に参加
ここで見覚えのある人物と遭遇する事になります。壇上で変なスピーチをしてる生徒会長
何と昨日落し物を探していた膝枕の女の子! えらい事をしたもんだ。
その昨日の出来事も昼休みには学校中に広まっていて、
とあるところから敵意を向けられもするのですが3日目のメインは放課後。
授業中から何か視線を感じているのですが、放課後になった途端
地鳴りのような足音が。
まぁ予想通り部活の勧誘なわけですがかなり過激なようで
おかげで莉奈と逃げるハメになります。これが間違いの始まりで莉奈の思惑に嵌る事に。
勧誘を一度まいて莉奈と分かれた主人公は安全そうな弓道場へ。
そこで香澄の射る姿に見とれる主人公
気さくな性格で希乃香の幼馴染ということもあり香澄は主人公を匿ってくれます。
体験版中で香澄がクローズアップされるのはここだけですが
ここだけで十分香澄の人物像を把握できます。
希乃香、香澄ルートを進めるならここ中心の選択肢選びを。

4日目
昼に部活勧誘の激しさにまつわる話を聞けますがはしょります。
放課後勧誘からどう逃げようか考えて憂鬱になる主人公
ところが何故か主人公を誰も勧誘に来ない。
そうこうしてると莉奈が拇印と主人公の名前の入った入会届けを主人公に突きつけます。
指紋は昨日の逃走劇の最中に採取
先に勧誘していた「まりね」を引きつれ愛好会の設立宣言をする莉奈
小動物系で純朴なまりねを見ていると断るに断れなくなり入会を承諾する主人公。
これから莉奈の傍若無人に振り回されれる事になるけど
同時に勧誘されなくなるし何か部活動するのもいいかと前向きに考え直す。
(昔陸上やってたみたいだけど怪我で再起不能のよう どのルートで絡むらや)

5日目は昼は特別な話はなくて
放課後莉奈が愛好会の活動するのに拠点が必要だと言い出して
空き教室を見つけて占拠して来いと命令
各自で捜索してると生徒会長の「琴華」と遭遇手伝ってもらうことに
愛好会の活動に興味津々の琴華、空き教室発見後も主人公と一緒にいて
みんなに報告に行くんですが、希乃香達からは雲の上の人が来たとばかりに
扱われて疎外感を感じまくり。
どうも理事長の孫で生徒会長の役職から周りから距離を置いて接されるのが
嫌らしくそれがない主人公に惹かれて気にかけてくれていた模様。
その雰囲気を察して他のキャラも自然に接する事に
琴華自身も愛好会に入会・・・は莉奈が自分が目立たなくなるからと認められない
ものの活動には参加。お付の「ミイ」もなし崩しで。
莉奈、まりね、琴華、ミイルートは愛好会中心のよう

ここで体験版2が終了
メインヒロインっぽいつかさが一番目立たない形で終わった。こんなんでいいの~?
書き出してみたらえらく長くなったなぁ
全体の雰囲気は昔ながらの恋愛ゲームって感じで自分がプレイした中では_summerが
一番近いかな
学園生活の雰囲気を壊さず、選択肢もあからさまな特定ヒロイン攻略の
選択肢になってないのでシナリオはストレスなく読めた。
あっと驚く展開はなかったのでイベント面と、それとビジュアル面で少々不満が
残りそうな感じはするけど、安くで手に入ったらやってみたいな~とは思った。
お気に入りは琴華です!
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